この場所に行きたい
みんなが普通に集会で椅子に座ってレクリエーションを見てるのに主人公だけ木に登って木から見てるシーンを思いついたのすごい
自分の場合遅刻しても途中から授業に行けた時にみんなが笑って…
これも数年前に観たのを再見、当時やたら高く評価つけてていい作品という印象はあったがあまり覚えてはいなかったのだが観返してみてやはりよかった。だけど相当地味というか、繊細な作品
一応このキャンプに参…
いい意味で青くさくて、可愛くて、よかった。『日射病』の章があるのには自分的にアツかった(ブーニンの日射病ぽくて)。
水浴びのシーンとか、ダンスを教えてくれないか、と言って、ふたりで踊るシーンとか、…
ソ連の温かい時期は限られているので海水浴シーンが多いのは新鮮。思春期少年少女の片思い。物語は断片的だが、夜のダンスシーン、片思い会話、子供達の白い肌が記憶に残る作品。
序盤に西洋美術が何回も出てくる…
シネスコ。ロング。望遠で引いて手前をボカしている。カメラ固定が多い。首を振る。移動するカメラはラストの凧上げくらいではないか。それもドリー撮影ではなさそう。フルーツポンチ。食事シーンはほとんどなかっ…
>>続きを読む合宿先での少年たちをスケッチ風に描く。やがて、居場所を失った一人の少年に。少年は一人の少女に魅かれていた。夏休みが終わろうとしていた。少年はコクるが、振られる。ガックリする少年に慰めの言葉をかけたの…
>>続きを読む双眼鏡越しの主観ショットの中で、カメラと主要人物の間をピンボケの人物に横切らせながらの人物紹介がお洒落。とりとめのない日常がひたすら続いていく映画ではあるのだが、緑豊かなロシアの夏を舞台としたジュ…
>>続きを読む