僕の村は戦場だったの作品情報・感想・評価・動画配信

『僕の村は戦場だった』に投稿された感想・評価

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少年の、戦争へのひどく前向きな姿勢と、少女と海辺を駆ける無垢な姿がイコールであることが恐ろしく、ただ哀しい。この少年と戦争から『炎628』は生まれたはずで、最後には少年に死を与えるタルコフスキーは、…

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反戦映画の秀作。

原題「イワンの子ども時代」から想像できるように、徹頭徹尾、母や妹を殺され、敵への復讐に燃えるイワン少年の視点から描かれている。

映画を見る場合、必ずしも登場人物の誰かに思い入れ…

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ウィ
4.5
タルコフスキー流石だ
母親が死んだであろうショットが素晴らしい
3.0
このレビューはネタバレを含みます

戦争は子供がするもんじゃない

タルコフスキーの長編
第1作。


「ローラーとバイオリン」に
続いてここでもりんごが笑
今まで気が付かなかったけど
もしや毎回何らかの形で
りんご出てたりする笑?

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途中けっこう眠くなったがまあまあ面白い。いちばん印象に残っているのは最後の方に出てくるゲッベルス一家の死体。もしかしてあれ本物の映像なのかな?
Gan
4.0

原題を直訳すれば「イワンの幼年時代」が妥当か。イワンの終生は勿論、ゲッペルス家の少年少女の遺体(実際の映像)を挿入するなど、徹底的に子どもたちへ支点を置いた反戦映画。看護師を通して女性の非力さを描い…

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ショットごとのさりげない映え方が一線を画してる。
ドキュメンタリーでは捉えきれない戦争の側面の表現がフィクションで自然に滲み出てる。
もっかい見るっきゃない
風月
-

ずっと画がすごい。ロケーションがやばすぎる。デビュー作と変わらず奥行きの構図で攻めまくってる。超かっこいい。冒頭の夢のシーンは「8 1/2」とタメ張るくらいヤバい。PTSD描写も凄惨。最初から最後ま…

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このレビューはネタバレを含みます

 希望の光を感じさせないし、冷徹な現実を突き付けてくる感じでもない、戦争の犠牲者の哀しみを描きつつも、リアルなファンタジーさを両立させているなと思いました。
 幼年学校に行かせて、子供に参加してほし…

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