少年の、戦争へのひどく前向きな姿勢と、少女と海辺を駆ける無垢な姿がイコールであることが恐ろしく、ただ哀しい。この少年と戦争から『炎628』は生まれたはずで、最後には少年に死を与えるタルコフスキーは、…
>>続きを読む反戦映画の秀作。
原題「イワンの子ども時代」から想像できるように、徹頭徹尾、母や妹を殺され、敵への復讐に燃えるイワン少年の視点から描かれている。
映画を見る場合、必ずしも登場人物の誰かに思い入れ…
戦争は子供がするもんじゃない
タルコフスキーの長編
第1作。
「ローラーとバイオリン」に
続いてここでもりんごが笑
今まで気が付かなかったけど
もしや毎回何らかの形で
りんご出てたりする笑?
…
原題を直訳すれば「イワンの幼年時代」が妥当か。イワンの終生は勿論、ゲッペルス家の少年少女の遺体(実際の映像)を挿入するなど、徹底的に子どもたちへ支点を置いた反戦映画。看護師を通して女性の非力さを描い…
>>続きを読むずっと画がすごい。ロケーションがやばすぎる。デビュー作と変わらず奥行きの構図で攻めまくってる。超かっこいい。冒頭の夢のシーンは「8 1/2」とタメ張るくらいヤバい。PTSD描写も凄惨。最初から最後ま…
>>続きを読む 希望の光を感じさせないし、冷徹な現実を突き付けてくる感じでもない、戦争の犠牲者の哀しみを描きつつも、リアルなファンタジーさを両立させているなと思いました。
幼年学校に行かせて、子供に参加してほし…