子どもが戦争によって翻弄される点では『ドイツ零年』を思い出したけど、一応この映画の演出としては、ソ連軍の上官たちはイワンを前線に出すことに消極的だったという違いはある。この映画はプロパガンダにはなら…
>>続きを読むタルコフスキー監督の長編第1作
『ローラーとバイオリン』は直感的に良かったと思えたが、本作は観賞中、観賞直後よりも時間が経つにつれてじわじわと自分の中で評価を上げていった。
直接的ではなく間接的に…
初期作やけど完成度の高い見事な作品やった。
タルコフスキーなので何を言ってるのか、、、、、、
この映画に関しては割とわかりやすい。
主人公が見る夢と幻想と、戦場の悲惨さが割とダイレクトに伝わっ…
鏡や水面などの反射イメージがあまりにも多用されていて、美しいとは思いつつもさすがに好きすぎるだろとやや過剰にも感じた。
しかし、イワン少年の悪夢や中尉の部屋での妄想(あるいは幻想)のシーンはとても印…
これは金獅子穫るわ。夢のシーンがめちゃくちゃ面白い。PTSD映画。「父親たちの星条旗」が近い。あと冒頭ほぼ「8 1/2」。話自体は「ローラーとバイオリン」と地続きの大人と少年の出会いと哀しい別れを描…
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