僕の村は戦場だったの作品情報・感想・評価・動画配信

『僕の村は戦場だった』に投稿された感想・評価

kira
4.8
このレビューはネタバレを含みます

戦争映画を代表する傑作の一つだった。

両親を失った12歳のイワンが戦争に身を投じる過酷さが印象的だった。それでも、おじさんのもとにパンと缶詰を置いていくシーンには、戦争の中でも失われていないイワン…

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青
-
このレビューはネタバレを含みます

戦場、戦争をこんなにもうつくしく、抒情的に描いてしまって、ほんとうの戦場、戦争、はそんなものでは決してないことをタルコフスキーは必ずわかっていたはずで、その、捩れが、ああ、にんげんの生み出したものな…

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3.3
美しい映画。自然がとにかく綺麗で、水や白樺には思わずうっとりしてしまった。ストーリーにあまりはまることができず、途中で集中力が完全に切れてしまったのでもう一度見たい。
冬
3.0
何か神聖な使命を持ってそうな少年が斥候だと分かった時うおーってなる
長回しで人が画面から出たり入ったりする感じ良かった
水のシーンが全部良い
MINAMI
4.0

<メモ>
タルコフスキーが戦争を撮るとこうなるのか

主人公の少年が白昼夢のように思い出す母や妹との楽しかたt暮らし
その母や妹を殺したドイツを倒すことだけが少年の生きがいだ
人格すべてが軍人と化し…

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バケツ,母親,叫び目覚め,風車,小舟,食事,眠り,井戸,バケツ落下,母倒れ回想,ホーリン戻り,老人,煖炉,白樺,マーシャ,首吊り死体.歓迎,印刷.絵,爆破,雷,トマト,馬食べ,舟漕ぎ,銃,墜落飛行機…

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少年の、戦争へのひどく前向きな姿勢と、少女と海辺を駆ける無垢な姿がイコールであることが恐ろしく、ただ哀しい。この少年と戦争から『炎628』は生まれたはずで、最後には少年に死を与えるタルコフスキーは、…

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反戦映画の秀作。

原題「イワンの子ども時代」から想像できるように、徹頭徹尾、母や妹を殺され、敵への復讐に燃えるイワン少年の視点から描かれている。

映画を見る場合、必ずしも登場人物の誰かに思い入れ…

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ウィ
4.5
タルコフスキー流石だ
母親が死んだであろうショットが素晴らしい
3.0
このレビューはネタバレを含みます

戦争は子供がするもんじゃない

タルコフスキーの長編
第1作。


「ローラーとバイオリン」に
続いてここでもりんごが笑
今まで気が付かなかったけど
もしや毎回何らかの形で
りんご出てたりする笑?

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