ポエトリー、セックスの作品情報・感想・評価

「ポエトリー、セックス」に投稿された感想・評価

T太郎

T太郎の感想・評価

2.3
29
ケリー・マクギリスが懐かしくて観てみた。
時の流れを感じた。

「刑事ジョン・ブック」を観直して記憶を修正する所存です。
tak

takの感想・評価

2.3
サスペンス映画「女と女と井戸の中」の監督による、女私立探偵のミステリー映画。謎解き自体はあまり驚きもない。何で最初からもっと疑わないの?というのが正直なところだ。劇中本人も言うように三流私立探偵なのか。おそらく最も描きたかったのは主人公の葛藤なのだろう。レズビアンの心情や行為をかなり正面から扱っている。別に挑発的な映画でもないし、フェミニズムに偏った映画でもない。

それなりに年齢いってる肉付きのよい二人が抱き合う姿にただ圧倒されました。特にケリー・マクギリスの波打ちそうに肉付きのよくなった裸体、額の皺もけっこう深くなって。「トップガン」世代の男性ファンには衝撃かも。
オーストラリア シドニーが舞台。
詩を好む女子大生の突然の失踪、
彼女の両親に依頼され失踪の件を調査する私立探偵、
残されたのは
何者か分からない”あなた”への淫らな想いを綴った詩だけ。

調査の過程で見えはじめる女子大生のもうひとつの顔
ーー貪欲なまでの性欲、詩人を誘惑、
詩集、
日記、
ビデオテープ、…。

そんな時、件の女子大生が発見される
ーー腐乱死体となって。

誰が彼女を殺したのか、
手掛かりを得るために彼女の担当教官に話を聞きに行く探偵だが
魅力的な教官にすっかり目を奪われのめり込んでいく…。


ジル
・・元警官、今は私立探偵。
行方不明の娘を捜して欲しいと娘の両親から依頼され調査に乗り出す。

大学教授のダイアナに話を聞きに行くも
一目見た時から彼女に魅力を感じ
その後ミッキーの調査とは関係なく頻繁に会うようになるが…。
同性愛者の傾向あり。

演じたのは、スージー・ポーター。
ボーイッシュなヘアスタイルだからか印象が違ったな〜。

ダイアナ
・・ミッキーが通う大学の教授。
専門は文学理論、近現代詩、詩の創作。
既婚者で、旦那は年若のハンサム弁護士。

ジルに隠し事が…。

ケリー・マクギリス。歳を重ねてもこの魅力 笑
さすがですね。

ミッキー
・・表向きの夢はジャーナリストだが、
両親の知らない一面を持ち合わせる
ーー性に貪欲で、詩人と誰彼構わず関係をもつ
2週間前から行方不明となる。
安否を心配する両親がジルへ調査を依頼。

後に自宅の庭隅で絞殺体となって発見される
ーー野犬が見つけて肉を貪ったため大変無惨なことに…。
失踪事件から殺人に切り替えて調査していくが…。

演じたのは、アビー・コニッシュ。
幼いな〜!!いくぶん肉つきがよろしいようで、そして美人さん 笑

ティアナ
・・ミッキーの親友、学生。

演じたのは、ボヤナ・ノヴァコヴィッチ。
アビーと同じく幼い感じと肉つきがね 笑

ニック
・・ダイアナの旦那、優秀な弁護士。
ダイアナとジルの関係に気づくが、特にも…。

ノリス夫妻
・・ミッキーの父母。
父親には隠し事が
ーー娘が失踪する直前、最後の朗読会の会場に来ていた…。

トニー・ブラック
・・詩人。
若い女詩人に手を出したとかで、放任主義の妻 バーバラもこれには我慢できず
ーーミッキーとも関係が?
また、ダイアナとも時折会ってるようで…。

バーバラ・ブラック
・・トニーの妻、詩壇のボス的立場。

ビル・マクドナルド
・・詩人。レズが大嫌いだとか。
ミッキーとは手紙のやり取りだけ。
一方的に彼女の詩がよく送られてきたのだとか…。

ミッキーが彼を誘惑し
冒とく的な詩を書かせたとか…
ーー手渡す手筈になっていたが
車の事故で亡くなってしまう
ーー犯人が別にいて隠蔽工作か

ルー
・・詩人、ジルの親友。

ウェズリー
・・刑事。
ジルが警官を辞める前の最後の事件で対立した経緯あり。


嘘が何を意味するのか、ここですな
ケリーマクギリスを見て「なんて素敵なんだろう…」と主役の女性が思う時点で、頭の中が??状態。ギャグか?アンタのそばかすも気になるし。

目撃者では清楚で情熱的。
トップガンではクールでセクシー。
そして此処ではデブで醜い。
ある意味、流石女優とでも言うべきか…
ラストの曲だけ唯一良かった。
サスペンス部分が弱いし、官能的描写が意外と普通に撮られているせいで、物語に重みがなくなってしまっている。面白い邦題をつけたとは思うが明確なテーマまでは見えて来ない。

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