ナインハーフの作品情報・感想・評価

「ナインハーフ」に投稿された感想・評価

方眼

方眼の感想・評価

3.9
1986年”NINE 1/2 WEEKS”。「フラッシュダンス」の監督、逆光ライティングが好き。シルエットのシーンがすごく多い。ミッキー・ロークはかっこいい、キザなやつ。彼でなかったらこの役はただの変態。「ティファニー」のパロディというかの万引きシーンもあり。
john

johnの感想・評価

2.5
私的第一次ブームで見たなつかし映画をもう一度

約30年位前、ミッキー・ロークってカッコいいで一世風靡してたよね?
そして、この映画も流行ってた。
アイアンマンに出てるの見てビックリして、もう一度カッコいいミッキー・ロークをと思い再度鑑賞
こんなストーリーだったのね。あの頃はたぶんミッキー・ロークの顔しかみてなかったのか?氷のシーンしか覚えてなかった。
これは今でいうDV男予備軍??当時はそんな言葉もなかったような。
それよりも、30年も経ったのか。ショック!!
キム・ベイシンガーがいいですね。色気もあるし、なんとなく知的だし。
ミッキー・ロークはボクサーの経験もあり、当時はかなりプレイボーイ的な感じでしたが、その後はパッとしなくなり、ボデボテに太っていたりしてましたね。
なんといっても氷プレイが…見ていて恥ずかしくなりました。
ブライアン・フェリーの挿入歌『Slave To Love』は必聴。
kikki

kikkiの感想・評価

3.9
とことん堕ちたら良いではないか。真実を突き詰めたくなるのは女の性?ミッキーロークが美しかったな。
yuta

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2.0

このレビューはネタバレを含みます

『フラッシュダンス』のエイドリアン・ライン監督の1986年公開作品。

NYのギャラリーに勤務するエリザベス(キム・ベイシンガーさん)は、離婚したばかり。友人と出かけたチャイナタウンの店内で見知らぬイケ面の男ジョン(ミッキー・ロークさん)に声をかけられ、気になってしまう。
翌日、街でエリザベスはジョンに再会、二人で食事をした後、川の近くにある静かな家(ジョンの友人の家)に案内されるも、いきなりベッドのシーツを直し始めたジョンに不信感をいだきその場を去る。
それから何日か後、ジョンのことを気になっていたエリザベスのもとにジョンから花束が届き二人は再会。ここから危険な関係へと発展していき、次第にエスカレートして行き…

スタイリッシュな映像と音楽が印象的です。ストーリー的には、変態的なプレーをするカップルがどんどんエスカレートして行く9週間半といった感じで、中身は薄いです。劇中終始ニヤニヤしているミッキー・ロークさんが妙に薄気味悪かったです。

ギャラリーでのパーティーのシーンで、ローリングストーンズのロン・ウッドさんが招待客の役で出演されていますのでチェックしてみてください。
m

mの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

すーーーーご。そういう描写多すぎる。笑
男めっちゃやばいやつだけどズブズブになるのわかる気がするとみてて思った。
元夫はどうでもよくない?と思ってしまった、謎にめちゃ悲しい音楽流れるやん。
あんなちゃんとネズミ咥えてる猫初めて見た。
ミッキーロークかっこよ。何考えてんのかわからんにやっとした顔たまらん。
AFTERHOURS

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4.1
久しぶりの鑑賞。やっぱり好き。

主人公2人のNine 1/2 weeks(9週間半)を、かなり倒錯的な性描写を交えて(というか、全編殆どそんな感じw)始まりから終わりまでコンセプチュアルに描いたラブストーリー。
初見は10代だったが、オシャレな男女のアーバンライフにいろんな意味で憧れた。笑

オープニング、アル・グリーンの"Love and Happiness"のイントロが流れる中、真っ赤な文字でタイトルコール。それだけでもう痺れる程カッコいい...
全編80'sのスタイリッシュなMVを観ているようなセンスの良さ。この"スタイリッシュな"という絶妙にダサい感じが今またたまらなく気分。ラストのきっちり終わらせる潔さもすごく好み。

ちょっと人間性を疑われかねないので、特に人におすすめする映画でもないかとは思うが、テーマ性に共感する人とはすごく仲良くなれそう。笑
シナチQ

シナチQの感想・評価

4.0
25年振り位に観直し…氷プレイはやってもらいたい側で憧れたけど結局やってもらわずじまいだったな〜でも今観ると大したプレイじゃねえな…ま、彼女がかわいそ〜で、ちょっと切ない。
宮台
https://youtu.be/fytanVwNzwA
当時「ミッキー・ロークの良さがわからんのは子どもだ」と言われたけど、未だにわからない。映画は氷の場面だけ覚えてる。
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