誘惑の作品情報・感想・評価・動画配信

「誘惑」に投稿された感想・評価

スペースバンパイアと同時上映?
いや、ポリスアカデミー2とだったか。
面白かったような記憶はあるが、中身は何も思い出せない
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
kao

kaoの感想・評価

3.0
過去の記録

この映画が公開された時にちゃんと映画館にて20代で鑑賞。
あぁ、あれから35年!😁
こんな浮わついた昼メロみたいな映画、なぜかハマったのである。若かったなぁ。こんな映画 観てる人がいるのかと思いきや、何人かの方のレビューものっておる。😳
当時スカーフェイスという、そこそこ有名なデパルマ監督の映画に脇役で出ていたスティーブン バウアー。この作品だけで終わったのぉ。
実家に当時買ったパンフレットが先日見つかり感無量。サントラからカセットテープとやらに録音したジョルジオ・モロダーの音楽を通勤しながら聴いた記憶あり。
あぁ、恥ずかしい若かりし時代。チープだけれど愛しの映画。
Jimmy09

Jimmy09の感想・評価

3.0
CSザ・シネマで放映された日本未公開作。「美しい人妻の日記を盗んだ泥棒が、日記を読んでその人妻に恋するサスペンスタッチの物語…」と紹介されていたので観てみた。

1984年製作のアメリカ映画で、80年代のアメリカン・ポップス満載で、けっこう楽しめる作品だった。

物語はほぼ紹介されていたとおりの「美しい人妻の日記を盗んだ泥棒の恋」を描いたものであるが、美しき人妻を演じたバーバラ・ウィリアムスの髪型などは80年代そのもの。
pier

pierの感想・評価

3.6
良くも悪くも80年代が詰まった映画。
あまり好きな時代ではないが、この作品は日記を盗むところから始まるのが良い。
美しい人妻の日記を盗んだ泥棒が落ちた恋。80年代トレンド満載の官能サスペンス。特に印象に残らない空虚さが、良くも悪くも80年代的。特大の肖像画。ハーゲンダッツアイス。
シンセ曲の音がデカすぎる映画にハズレなし。サンフランシスコの渋滞気味の夜のハイウェイ。富裕妻に恋してしまう過去のない空っぽのチンピラ男。トムリプリーになれなかった男。妄想日記に拳銃、金のかかった最新デザインの部屋(当然ダサい)すべてが安いけど大好き。
こんな映画、存在も知らんかったぞ!ドン・シンプソンとジェリー・ブラッカイマーが製作を務め、監督のダグラス・デイ・スチュワートは『愛と青春の旅立ち』の脚本家の人とな(誰も憶えちゃいないD.ムーアとG.オールドマンの『スカーレットレター』もこの人の脚本とか)。音楽はハロルド・フォルターメイヤーで、劇中曲も手掛けてる。主題歌はジョルジオ・モロダーが作曲だ。まさに『フラッシュダンス』と『ビバリーヒルズコップ』の間に製作された映画!内容がどうとかは置いといて冒頭からフォルターメイヤーのシンセサイザー音が鳴り響くこんな最高の“ザ・80年代”映画埋もれさせてはならん!スカパーさんありがとう。
7子

7子の感想・評価

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ありきたりだしどうでもいいわ〜みたいに思いながら、なんだかんだ楽しんで観ました。