サブカル女子の為のオサレ映画というイメージだが、当時オサレのオの字もない陰キャだったワイも、なぜか本作にハマって何度も繰り返し観た。
ソーラバーチ系の顔立ち好きなんよねぇ。美人だけど特徴のない地味…
最初っから最後までイーニドの痛々しさが身に染みる。
思春期特有の反骨精神、ナイーブな感じの演技が良かったです。
社会に適合できないイーニド。最後(幽霊)バスでとこに向かっていったんだろう。
パッ…
イーニドは自分勝手でフラフラしてて自分でも何が欲しいかわからなくて口だけは達者で、私じゃん...町を出たら変われるのかな...
シーモアも何がしたいのかわからないしすぐ流されるし自分から動かなくてダ…
キュートでダメダメな青春。周りはどんどん移ろっていく中でモラトリアムから進みたくなくて、いろんなものに毒づいて、サブカルにかぶれて、いろんなファッションで装うイーニドに自分を重ねてしまう。イーニドが…
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爽やかな夏や友情は本質とは言えなくて、「自分の居場所のなさ」だけがずっと残る感じがまさに青春映画。
二人ともが常に世界から少し浮いた位置にいて、周囲の大人たちとも社会とも噛み合わず、うまく適応でき…
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シナリオの授業で見た。
イーニドに共感の嵐、それでも迎合しないといけないことって沢山あるんだよね、、
最後のバスはどこへ向かっているのだろうか。
ゴーストワールド🟰イーニドの世界、ノーマンの旅立ちに…
2回目の鑑賞。
ボリウッドの黄金期に生まれたノリのいいナンバーから始まる流れが印象的で、ファッション、アウトサイダーな自分の居場所をなかなか見つけられないイーニドの葛藤、当たり前にずっと一緒にいた友…
多感な青春時期を描いているからこそ、観ていて恥ずかしさを感じる部分も....笑
この恥ずかしさは自分が一度通ったような気がするからだろうか.....。少し背伸びをして大人になろうとする時期って、思い…
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