スミサリーンズの作品情報・感想・評価

「スミサリーンズ」に投稿された感想・評価

マ

マの感想・評価

1.5
周りの目を気にせず自由奔放に生きた結果、全てを失ってしまう女の子の話 自業自得です
世の中クソよと言うのならば、多少の努力はしてから言うてくださいとしか思えんかった
パンクでもなんでもなく、ただただ怠惰なだけ
何らかの事情があってマジヤバな性格になってしまったとかなら話変わってくるけれど、そういう描写があるわけじゃないし……
音楽とファッションは良かったんやけどな〜
もうJodie Foster’s Armyいる時代だしやっぱRAMONESっす。
70年代を少し引き摺る80’sなファッションが可愛い。パンク ~ ニューウェーブの感触。怠惰なことと破滅的に生きることは違うので成功しないパンクの成れの果てを知るには良い映画。サクセスとは真逆で無縁の夢見がちなだけの青春だからファッション以外にポップさの欠片も無いストーリーが痛々しい。青い鳥は確かに身近にいたけど気付いた時には丸焦げでしたみたいな話。「Life is fuck」だなんて言ってる場合じゃないんだよ、自業自得だからな! 帰宅して床に置いてある点けっぱなしの小さなテレビを蹴って消すシーン良かった。
Yukki

Yukkiの感想・評価

3.5
映画の色味とファッションがとても良い〜街の荒れ具合までお洒落に見えてくる
モンタナ出身の一途な男の子に1番同情したから私はパンクには生きられない
場面ごとに登場人物全員ぷかすか煙草吸いすぎて笑った
YasuakiIde

YasuakiIdeの感想・評価

3.5
これは70-80年代のファッションの勉強のお時間。現代に蘇らせたい

内容は女子の悪いところがモロに出ている。女子は昔も今も国籍も変わらないってことかね、まったくクソ。ざまーみろって感じ
あんぢ

あんぢの感想・評価

4.0
まさにPUNKそのもの。
反抗、怠惰、破滅。
だからこれが正しいPUNK映画。

とにかくレンのファッションがかわいい。
リチャード・ヘルの曲を聴いてみたくなった。
80'sのパンク少女が自分の事しか考えずに怠惰に生きて、人生の大事な色々を失っていく映画。

ジャケットがかっこよかったので借りてみたけど、ファッションと音楽は80'sでオシャレなだけで、中身が嫌悪感を催すほど最低な映画だった。

人生、くそよ。なんて、そんな映画観たくない。
ヒナ子

ヒナ子の感想・評価

3.5
とにかくお洒落!
80sファッションが
びっくりするくらい可愛い
網タイツに赤のスニーカーが
印象的で可愛かったな〜

ストーリーは
ワガママ破天荒な女の子が
自由奔放に生きて
全てを失っていく話

ここまで吹っ切れてると
逆にスッキリする!

嫌いじゃない!この映画!
swimmin

swimminの感想・評価

3.1
こんな風に正直に生きられるの、ちょっと羨ましい、自分にはない潔さだなあ。なんて思いながら見ていたら、最後にはそれが殆ど嫌いに近い気持ちに転換されてしまった。”人生はクソよ”なんて分かった風のことをいいながらクソな人生に浸かったまま生きると思うとぞっとする。


わたしも厚かましくてガサツな質の人間なので、彼女に通ずる部分が少なからずあるのかも知れないけれど、それにしても最後のほうは目を当てられないくらいひどかったなあ。こういう人近くにいそう!なキャラクターのおかげで苦い気持ちになったり、ともすればわたしみたいに自分に近いところがあって、同族嫌悪になりたくないくらい、願い下げたいくらいなのに、自らに重なってしまう人もいるのかもなあ。


ジャケ借りの一本で、鑑賞前からわたしの中のハードルが上がっていた節があったのは否めないのだけど、それにしても!それにしてもやるせない!彼女のこころにエゴ以外のものを見出せたらよかったのに。(わたしの洞察力がないだけか)なんだか悪口をつらつら書き連ねたみたいになってしまいましたが、音楽とニューウェーヴなファッションを楽しむ映画、一部のだめ人間に激しく警鐘を鳴らす反面教師的映画としてはお勧めです。
オシャレで青春の青臭い雰囲気が魅力の映画。

世界観や生活感は味があっていい感じだけどストーリーはこれといって盛り上がりどころなし。
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