タイニー・ファニチャーの作品情報・感想・評価

「タイニー・ファニチャー」に投稿された感想・評価

アル

アルの感想・評価

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📖&Premium18.DEC./映画で学ぶエレガンス/レナダナムの実家
あなたみたいに成功したいのと母に言いつつなんにもしない、人間関係もふわふわで無気力で、自分を見ているようで辛い…
でもこのあとGIRLS作っちゃうんだもんなあ、より凹む………

わたしは病気なので秒針の音がしないと眠れない
タカシ

タカシの感想・評価

5.0
大学を卒業して就職せずしたいこともなくただ時が過ぎていく。優秀な家族に劣等感を抱きながらもこのままではダメだって思ってもどうしていいかわからないし、何も行動したくない。
合理的な行動ができなかったり、人を敵に回したり、恋愛に運がなかったり、踏んだり蹴ったりな人生にとても共感します。

私の苦しみなんて誰にもわからないと叫ぶオーラはいつまでも僕らの味方。
シネマツーリングで観た

その前に試写をしてたんだけど スマホで観てたからあんまりピンと来てなくて
けど!劇場の大きなスクリーンでみたらやっぱり違うね
「給料日に期待しすぎちゃダメ」ってセリフと、アメリカ版ポスターの「わたしはめちゃくちゃしんどい時を過ごしてるってこと、みんなに知ってもらいたいと思ってる。」が大好き
色々考えちゃう映画
リーマンショックの裏で大学を卒業し、恋人にフラれ、定職にも就かず、22歳の女は実家に逃げこみ「アーティスト」と称しユーチューバーになる。ギャラリーに展示されたブラウン管に映る実物より小さな彼女は部屋の隅に申し訳なさげに縮こまる正に「小さな家具
南

南の感想・評価

3.3
リアリティがすごかった
演じている感のなさ!!
ストーリーはーあんまり響かなかった
良くある はなし
ゆ

ゆの感想・評価

3.9
秀逸!!!
オープニング?からすごくオシャレで引き込まれた…こんな映画を1人で考えて作れるなんてすごい!
これを本物の家で本物の家族と、友達と演じてるのが信じられない。それぐらい映画っぽくて、でもリアルで、彼女の迷走と、それでもちょっとずつ前に進んでいる姿がなぜか心地良くて、もっと見たくなってしまった
赤裸々だから応援したくなる(;_;)
まだ大学卒業してないからあまり自分と重なったりはなかったけど、将来こうなるのかなぁ…
何歳になっても家族は好きだし、甘えたいし、理想を追い求めるものなんだろうな
理想に向けてあれじゃない、これでもないって翻弄されてるのは側から見ると滑稽かもしれないけど、無駄な経験なんてないと思いたい

上手く言葉にできないけど、どういうジャンルにも当てはまらない映画な気がします。それぐらい個人的な経験なのに、みんなにも共感される映画。とにかくすごい
EDEN

EDENの感想・評価

3.5
10/09/2019

Well.....can be relatable.

なによりもお母さんの家が素敵すぎてこんな家に住みたくてたまらなくなった。
fuko

fukoの感想・評価

4.5
大学は卒業した、けどちゃんとした仕事もないから実家暮らし。ティーンの時に比べると親の視線は冷ややか。せっかく紹介してもらったバイトはつまんない。わたしには他に出来ることがいっぱいあるのに!あれ、ちょっと待って、わたしって一体結局何になりたいんだろう…。本当はわたしに出来ることなんて何もないんじゃ…?
というような雑念と共にローラーコースターみたいに過ぎる時間の中で迷子になる主人公は今現在のわたしが一番ぴったりフィットするキャラクターで観てて感情爆発しそうだった。だって全部一緒なんだもん…。
”I wanna be successful as you are”という台詞の迷子感もダメ感もすごいけど、まじで泣けるし心の底から共感する。何になるかなんて問題じゃないんだよな。

この映画をただ単にモラトリアムだとかこじらせ女子(この単語嫌い)で終わらせないでほしいし、レナダナムやグレタカーウィグみたいな才能が次々飛び出すアメリカという国に拍手。




鑑賞中ふと思い出したのは「ダメに生きる。」というゴーストワールドの日本版キャッチコピー。映画そのものと同じぐらいわたしの人生に深い爪痕を残している言葉です。100点だろうが40点だろうがダメダメだろうが人生は続いてゆく。
りたお

りたおの感想・評価

5.0
感動した。全然感動するような作品じゃないんだけど、レナダナムがこの後どうなったかを思うと泣かずにはいられない。
主人公のダメさがコミカルなんだけどちゃんと痛さも描かれてて、それを本人が演じてるんだからセンスがすごい。何かに不安感じて誰かに認めて貰いたいあの雑な欲求凄くわかる。全てが絶妙な匙加減で終始心が死んでた。全然知らないけど、家のセンスとかご家族の演技も最高だった。境遇も環境も全然違うのに凄く共感した気がする。

何がって言われると分からないけど確実に私にとって特別な作品。大学卒業不安なメンタルヘラってる時に観れてよかった。
DVDほしい!!
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