劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者デオキシスの作品情報・感想・評価・動画配信

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劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者デオキシス2004年製作の映画)

製作国:

上映時間:99分

3.3

「劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者デオキシス」に投稿された感想・評価

na

naの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

3人でみたポケモン7作品目。どんどん映像が綺麗になってく〜!いつもよりポケモンいっぱいでてきた印象。トオイくんみたいな子めちゃくちゃ好き、マイナンプラスルの可愛さがすごかった。

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デオキシス顔があれなのに案外いいやつポジション。素面で観るのつらいくらい面白くない。
ポケモンが画面にいっぱいいてたくさん動いてるアニメーターさんの努力は涙ぐましい。
停止したエレベーターを登ると変な感じがするっていう妙なフィクション内のリアリティを教わった
ナツ

ナツの感想・評価

2.8
トオイくんよかったね😂
プラスルマイナンがMVPです

デオキシスのビジュ好きになれないんだよな〜
ちょび

ちょびの感想・評価

3.0

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主題歌が好きだったから10何年ぶり?に再視聴。
内容はあんま覚えてなかったから面白かった。

最後のエンディングの各駅で降りていくシーン、どことなく寂しさがあった(T-T)
頻繁に、毎日のように会ってた仲間と卒業とかのタイミングで会えなくなる感覚に近い。

デオキシスが2体いたことに驚きwww

あとはプラスルとマイナンとゴンベがカワイイ。
ゆうと

ゆうとの感想・評価

1.9
単純につまらん
挿入歌とエンディングが一緒やったから−0.1ポイント

ネタバレですっごい長いレビュー書いてる人おった。
Wikipediaのあらすじでオチまで言うてもうてるくらいの
カズキ

カズキの感想・評価

2.0

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高緯度の氷原地帯。
観測隊のチームはベースキャンプを作り、ポケモンのタマザラシ、トドクラー、トドゼルガを観測していた。観測隊には、ロンド博士、博士の女性助手・ユウコ、ロンド博士の息子・トオイたちがいる。トオイはポケモンが好きな少年でタマザラシを見て、可愛いと思っている。空にはオーロラが光っていた。
ある時、宇宙から隕石が飛来する。隕石に異変を感じ取った伝説ポケモン、レックウザが、隕石に駆け寄るために上空を飛んできた。隕石は、ロンド博士たちのベースキャンプのそばに落下する。
騒動でトドゼルガたちが逃げ始め、トオイはその群れに巻き込まれた。隕石が落ちた場所には、赤いボディに赤と青の帯のような腕を持つ、ふしぎなポケモン。宇宙から飛来したポケモンである。
(顔にある縦筋が紫色の方が、今回飛来したポケモン、デオキシス。縦筋が緑色の方が、もっと以前に地球に飛来しており、のちに研究所で再生される、仲間のデオキシス)
デオキシスは氷原にもとからあったとされる、緑の水晶体を抱き上げた。ところがこの時、レックウザがデオキシスを攻撃する。レックウザは、宇宙からやってきたポケモンを、敵とみなしたのだ。腕を攻撃されたものの、デオキシスはすぐに再生した。胸部分にある水晶体が強力なパワーを持っており、再生能力を保持しているのだ。デオキシスとレックウザは激しい戦いを展開し、ロンド博士たちは避難を余儀なくされた。戦いはレックウザが勝ち、デオキシスの水晶体(紫)は海に沈む。デオキシスとレックウザの激しい戦いを間近で見たトオイは、ポケモンを好きなものの、強烈なトラウマを植え付けられた。ポケモンが怖くて、触れなくなる。ロンド博士は、緑の水晶体の方を持ち去った。
〔4年後〕
緑の水晶体を持ち帰ったロンド博士は、助手のユウコと共に、研究を続けている。緑の水晶体は眠っているが、強いレーザー光線を照射し続ければ、デオキシスが再生するであろうと、ロンド博士は踏んでいる。しかし目下、そこまで強い力を持つレーザー光線を浴びせ続けるのは、難しいものだった。一定時間、光線を照射すると、すぐに制御装置がオーバーヒートする。実験は中断し、後日また再開することにした。
同じ頃。
海に沈んだ紫のデオキシスは、再生を果たしていた。空を飛び、もう1つの水晶体を探す。
サトシ、タケシ、ハルカ、マサトたちは、バトルタワーのイベントに参加するために、ハイテクな都市・ラルースシティへやってきた。都市は本当にハイテクで、電動の歩道や電動のごみ箱、ホットドッグ販売機などがあった。都市に入るや否や、警備ロボットが写真を取り、パスポートを発行する。警備ロボットはキューブが集まった形状をしており、カメラになると知らなかったハルカは、へんな顔で写ってしまった。電動の歩道に間違って乗ってしまったサトシを、リュウが手持ちポケモンのバシャーモで助けてくれる。
バトルタワーで選手登録をしにいったサトシは、そこで図書館から出てきたトオイに話しかけた。トオイはピカチュウを見て、怖がる。サトシと話をしていたため、トオイも選手として登録されてしまった。サトシとトオイ(青コーナー)、リョウとショウタ(赤コーナー)でタッグバトルをすることになる。バトルに出てしまったトオイだが、4年前の事件がトラウマとなっており、もちろんポケモンなど持っていない。
見かねたサトシが自分のポケモン、コータスを貸した。サトシはピカチュウで戦うつもりである。
リョウはバシャーモを、ショウタはカメックスを出した。戦いはサトシたちに不利だった。カメックスが高速でスピンするのを見たトオイが、怖い記憶を思い出し、怯える。バシャーモのオーバーヒートで、サトシたちは倒された。トオイがバトルに出ていたのを見て、ロンド博士とユウコが駆け付ける。博士とユウコは、トオイがポケモンと触れあう気になったのかと期待していたが、単なる手違いだと知り、落胆した。トオイは逃げていく。その際に、サトシ、タケシ、ハルカ、マサトは、トオイが4年前に怖い体験をしたことで、ポケモンが好きなのに触れられないことを知る。
背負っているものを知らなかったとはいえ、トオイに無理をさせてしまったとサトシは悔い、トオイがポケモンと仲良くなれるきっかけを作れないかと考えた。タケシ、ハルカ、マサトも協力すると言う。
電動のごみ箱で遊んでいたマイナンがはさまれて、プラスルが通りかかったトオイに助けを求めた。トオイはプラスルすら怖く感じるが、マイナンがはさまれているのに気づき、助ける。マイナンはトオイに助けられ、プラスルとマイナンはトオイに懐くが、トオイは怖がって逃げた。プラスルとマイナンは、不思議そうに見守る。研究所に戻ったトオイは、施設の中にある飛行体(光のもやもや)に話しかけた。その飛行体だけが、トオイが今、心を許して話せるものだった。トオイはできごとを飛行体に話す。トオイの話に応じて、飛行体が形を変えた。トオイはその反応を見て喜ぶ。
デオキシスがラルースシティの上空へ到達し、都市にオーロラができ、市民たちはオーロラを見て喜んだ。ロケット団はサトシを追ってラルースシティに密入国し、パスポートがないために食べ物を手に入れられず、空腹。ホットドッグの機械を見つけるが、パスポートの提示を求められる。怒ったムサシは機械を壊そうとするが、ガードロボットがかけつけて電気攻撃をした。トオイを見つけたサトシたちは、チーズフォンドゥを一緒に食べることで、親交を深める。トオイにピカチュウを触ってみろよとサトシが言い、トオイもおずおずと触ろうとするが、やはり勇気が出なかった。
その場を逃げたトオイだが、サトシたちの好意をありがたく思い、あとでユウコお手製のクッキーを差し入れに行く。
デオキシスがオーロラを再び出し、ヒトミが「オーロラは北極と南極にしか現れないのだ」と言い、オーロラの波長を解析した。ロケット団がサトシたちの食べ物を盗もうとするが、ゴンベが先に平らげてしまう。サトシたちと親しくなったトオイは、翌日、サトシたちを父・ロンド博士の研究所へ招待した。中庭にある飛行体を紹介すると、サトシたちも驚き、喜ぶ。飛行体もサトシたちを歓迎しているようだった。都市の上空にいたデオキシスは、仲間のデオキシスを探すが、人間やポケモンから発する微量の電磁波が邪魔になり、なかなか見つけられない。デオキシスを敵とみなしたレックウザが、都市に接近していた。それを察知したロンド博士は、市民たちに緊急避難指示を出す。避難警報を聞いたトオイたちも研究所を出ようとするが、停電が起きて扉が開かない。ハイテクの都市なだけに、停電が起きると少しのことでも困ってしまう。サトシたちは手動でドアを開けようとする。デオキシスは、仲間の捜索のうえで邪魔になる人間やポケモンを、とりあえず捕獲して別の一か所に集積しようと考えた。
デオキシスのコピーが大量に現れ、人間やポケモンを捕獲する。
上空にレックウザが現れるが、デオキシスは都市にバリアを張り、レックウザを入れないようにした。手動で扉を開けたサトシたちは、デオキシスのコピーを見て出るのを止めるが、ショウタとカメックスが連れ去られる。トオイの案内で、別の非常用出口から地下へ逃げることにした。そこへ、ゴンベ、プラスル、マイナンも逃げ込む。都市では、次々と人やポケモンがさらわれている。
ドームの中に避難したサトシたちは、水と食料が必要だと考え、探しに行った。ホットドッグの機械をピカチュウが壊すが、デオキシスのコピーを呼んでしまう事態になる。トオイをかばい、マイナンが連れ去られてしまった。トオイはショックを受ける。タケシが水を見つけた。ヒトミとリュウはデオキシスのコピーを観察し、捕まえられた人たちが1か所に集められているのを知る。
夜。
アメタマが騒ぎ出すとともに、サトシたちが隠れている場所も、デオキシスのコピーが突破しようとする。さらに地下へ逃げたトオイは、デオキシスの研究所のところへ行った。トオイと親しい飛行体が水晶体から出て、また消えるのを見たトオイは、仲良くしていた飛行体が、デオキシスの思念だったと知る。同時に、今上空にいるデオキシスが、水晶体のデオキシスを探しているのだと気付いた。サトシたちは、水晶体のデオキシスを復活させようと考えるが、それには電力が必要である。捕らえられているポケモンたちを助け、風力発電所を復活させようと考えたサトシたちは、早速、役割を分担する。装置のところにはユウコが残り、レーザー照射の準備をした。リュウが追っ手のデオキシスコピーを引きつける。サトシ、トオイ、ピカチュウ、プラスルは、人間たちが捕獲されている施設へ到着した。扉を開けて、人々やポケモンを救出する。プラスルはマイナンと再会を果たし、喜んだ。タケシとハルカは風力発電の用意をした。サトシとトオイは、再び研究所へ戻る。
ポケモンたちが協力し、風力発電を回した。ロケット団も自転車漕ぎで、微力ながらも手伝う。レーザー照射が始まるが、電力が足りない。施設にいるピカチュウ、プラスル、マイナンも電力を出し、レーザーの威力をアップさせる。これにより、水晶体のデオキシスが再生した。再生したデオキシスは緑色のもので、トオイの思いを理解している。デオキシスはサトシとトオイを浮かせ、仲間の元へ連れて行った。その頃、紫色のデオキシスは、バリアを突破されたレックウザと戦い、窮地に陥っていた。紫色のデオキシスが放った攻撃を、緑色のデオキシスが受け止めて、戦いを止めさせる。しかしレックウザはまだ攻撃を続けていた。
風力発電によって都市に電力が戻るが、レックウザが攻撃するのを見て、ガードロボットがレックウザを危険物と判断し、排除しようと過剰反応する。キューブはどんどん増えて、都市を覆った。ガードロボットを無効化するには、ブロックを解除しないといけない。サトシとトオイは、ガードロボットの本体に近づこうとした。そこへパスポートを提示しないと、止まらないのである。増えたキューブはレックウザと、2体のデオキシスを包んだ。その際に、デオキシスはレックウザをかばうように双方から守る。サトシは流されるホットドッグの装置に乗り、ゴンベから進化したカビゴンの腹に乗り、トオイのパスポートを使ってガードロボットを無効化した。
ガードロボットのキューブは動きを止める。落ちそうなプラスルとマイナンをトオイが助け、トオイはポケモン恐怖症を克服した。上空から落ちたトオイを、デオキシスが助ける。
都市に再び平和が戻った。レックウザはデオキシスが敵ではないと理解し、去っていく。2体のデオキシスも再会を果たし、地球から去っていった。少しさびしそうにするトオイに、サトシは「どこにいても、さびしくないって」と声をかける。いっぽうでサトシはそばにいるピカチュウに「いつもそばにいてくれて、ありがとう」と声をかけた。
都市機能が正常に戻ったラルースシティ。
サトシたちはトオイと別れを告げ、モノレールに乗って去っていく。駅ごとにすっかり親しくなったリュウ、ショウタ、ヒトミの順で降りていく。
デオキシスがずっとめちゃくちゃ良かったけどレックウザがなんであんなに怒ってたのかがわからなさすぎてモヤモヤした
今回のゲスト声優は、上原多香子とベッキーでした…ビミョウ

ということで、作業ムービー
劇場版ポケットモンスター!
最新作除いて、あと11本です。

途中の、オーロラの中でポケモンが音楽に合わせてダンスするシーンが一番可愛かった…
ゴンベのペットボトルチャレンジも可愛いし、なによりオープニングのイシツブテが草

ストーリーは宇宙で生まれたポケモン、デオキシスが街にもどってきて、レックウザが来て戦いを始めちゃう!どうしよう!っていうお話。
サブストーリーとしては、4年前に怖い思いをしてからポケモンに触れられなくなってしまったトオイがポケモンと心を通わせていく、そんなストーリー。

ポケモンのいいところは、サトシが毎回バトルに勝たないところ。サトシでも勝ったり負けたりする。負けてもいつまでもグチグチと相手のせいにしない。友達を思いやり、無理はさせない。なんていいやつなんだ…って、見てる子供はそんなこと思わないんだけどね🧒🏻
非日常の中で少年少女が立ち向かう話好き。ポケモン映画冒頭のお祭り騒ぎのポケモンバトルも好き
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