"君は本能を抑えられるのか?"
真の解放を求めて、善と悪を分離しようとする。
色付きフィルターで補色メイクを段階的に浮かび上がらせる変身シーンは当時革新的だったらしい、今観ても凄さが伝わる。
…
古い作品を観るブームが最近起きている
CGがない時代にどう工夫して撮ったんだろうと思いながら観るのが楽しい
今回はハイドになる過程でだんだん顔が変わっていくのがよかった!どうやって撮ったの?!特…
善悪の魂を分離させる薬を開発したジキル博士と、薬によって生まれたもう一つの人格のハイドを描いたホラー映画。
今作の一番のポイントはなんといってもハイドへの変身だろう。
紳士なジキルが、段々と獣の様…
ぼんやりとしか原作は覚えてないけど「ジキル博士とハイド氏」、昔読んだなぁ、と思いつつ、アマプラで出てきたので視聴してみました。ハイド氏のメイクは、30年以上後の「猿の惑星」のコーネリアスに見えて仕方…
>>続きを読む内にある善を取り去り悪を解放させる薬を開発し、自ら実験台となった博士を描くサスペンス・ホラー。
話としては凄く有名だと思うけど、全く内容を知らなかったので見れて良かった。ジキル博士がハイド氏になる…
映像は白黒でクラシック名画。
内容は単純で、博士が開発した薬を飲めば殺人鬼に変化してしまい、また薬を飲むと善の博士に戻るというような内容。
迫力があるよりも、しんみり自分自身を振り返るきっかけにな…
ジキルとハイドって人間の二面性みたいなことだと思ってたんだけど、こういうアレだったの?
1931年…遠い昔の映画のわりによくできた映像だなと思った
それに振り切った変身っぷりでなかなかよかった
でも…
約100年前の映画。
当時は映画ってこういうもので、これを見て当時の人たちは楽しんでたんだなあとしみじみ鑑賞。
リーグオブレジェンドに出てくるジキルとハイドみたいに派手な演出はもちろんできるわけなく…
人間の善と悪の魂の切り離しを研究するジキル博士が、開発した薬を自ら飲んで実験する。
ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞
印象的なシーン
・トッカータとフーガニ短調
・博士の視点の映像から始まる
・…