一時期、その特異な作風で時代の寵児となりかけたケン・ラッセル監督。
結局70年代の半ば頃でその才能は枯れ果てて、独りよがりのおかしな作品を作る監督になってしまった。
科学者のウィリアム・ハートが…
なんだこれは、勢いが凄まじすぎる。
人生でケン・ラッセル一本くらいは摂取しておかないとと思って観たけど…やばいね(語彙力)。
観る麻薬って感じだった。キマる。映画館で観なくて良かったかも。
はちゃめ…
映画 アルタード・ステーツ/未知への挑戦(1979)アメリカ/103分
監督 ケン・ラッセル
脚本 シドニー・アーロン
主演 ウィリアム・ハート
原作 パディ・チャイエフスキー
ジョン・C・リリー…
無駄骨な話。無意識を意識すると無意識じゃなくなるの。“無”は考えたり認識したりした瞬間に“有”になる。主人公の彼はギンギンに意識してたけど謎箱で無理矢理“虚無”に辿り着く。その結果、“有”と“無”の…
>>続きを読むビジュアルに惹かれて視聴。
序盤のシーン、ファインマンが体験したとされる感覚遮断タンクを思い出す。
本当にこういうタンクに入れば幻覚見れるのか。ちょっと入ってみたい。ただ、水のせいで肌がブクブクにな…
うーむ、意欲は買いたい。
が、なんていうか映画としては話が地味なんだと思う。
ひと言で言うと、マッドサイエンティストが自らの実験で破滅しそうになる話というところかな。解決編がまたそれでいいのか?感…