アルタード・ステーツ/未知への挑戦の作品情報・感想・評価

「アルタード・ステーツ/未知への挑戦」に投稿された感想・評価

NAOKI

NAOKIの感想・評価

3.6
仕事が休みや昼からの時…良く朝開店したてのスーパー銭湯に行く…

「一番風呂」ってやつだ😺

若い頃は風呂なんて大嫌いだったのに…歳取ってくると温泉やら風呂が何だか良くなってくるのです…

平日のスーパー銭湯なんて恐らく年金暮らしの年寄りだらけで若い人なんてほとんどいない…そんなジジババに混じって開店したてのスーバー銭湯にぞろぞろ入って行く…

お気に入りがある…

「寝湯」

浅く…文字通り寝ると丁度体がお湯に浸かるくらい…頭の部分が枕石になってて…体がお湯に浮かんでる状態になる。露天で上には空が広がっている。
まるで産まれる前の母のお腹の中…羊水に浸ってる胎児の気分に近いのかもしれない…癒される…

この「寝湯」は3人分のスペースしかなく…いつもじじぃと取り合いだ😁💦

ここに浸かるといつもこの映画を思い出す。

これって今観るとバカ映画なのかな?😁

古い友人とこの映画の話をすると…
「あぁ電線マンが出てくるやつね」とか「マジックマッシュルームで飛んでたよね」とか「愛は何より強かったね」
こんな感想ばっかり😁💦

この映画に胎児にとっての羊水の中を再現したカプセルが出てくるのだ。主人公はこれに入りえらいことになってしまう…

当時、おれはこのカプセルに入りたくて入りたくてたまらなかった😁💦

その願望を最近…スーパー銭湯の「寝湯」で叶えたのかもしれない…

隣によく見かけるじじぃがプカプカ浮かんでる…
まったく朝っぱらから風呂って…他に行くとこないのかね💦

しばらくすると…じじぃは寝湯から立ち上がり…ちらっとおれを見ると…

「あ!おはようございます」
「あ!どうも…おはようございます」💦
切身

切身の感想・評価

3.4
正直に、これを超えているドラッグムービーは数多く存在する…。
K

Kの感想・評価

3.0
マッドサイエンティスト。場面場面で妙にB級感。なかなかのトリップ映像。猿に退化したシーン、あれ演じた俳優さんの身体能力えげつないな。
ニック

ニックの感想・評価

3.3
私の映画のお師様のお一人から進められた本作、「モヤモヤした気分になるよ」との事だったのですが確かにベリーモヤモヤ

凄く乱暴に書くとクスリやって閉鎖された水槽に入るとトリップして人類の起源にまで戻れる事を発見した博士の実験録

これを繰り返していくと精神的にだけではなく、肉体的にも原始人(?)だか猿人(?)に戻っていく…

特殊メイクなどは時代的にザ・フライに似た感じも受けるが、博士の精神世界に関してはキリスト教の聖書などから来ているイメージなのだろうが、トンデモ過ぎて私には何が何だが…

悟りを開くか神の声が聞こえたらもう一度挑戦しよう

結局最後は愛が勝つ!という結論でいいのか!?モヤモヤした
珍映画。
ストレンジャーシングスに影響与えた一本にあったので観てみた。
水槽のシーンがそれに当たる部分で、前半はわりと退屈だが後半は珍映画具合に拍車がかかる。ラスト近くは2001年みたいに??
バスケットケースやヒカリマンなど思わせるビジュアルも。
猿人もウィリアム・ハートがやってるのかな?
ドラッグムービーなのに、メッセージは道徳的という変な作品。
ざっくり言うと、ドラッグばっかりやっていて家庭を疎かにする男が本当の愛に目覚めることによってドラッグを断ち切るという物語ですよね。
一見、支離滅裂な映画のようでいて、最後は「愛」で全てが解決するというムリヤリ感。
最終的には①ドラッグはやめよう②妻を大事にしなさい、という結論に行き着く。

別の角度で見ると、信仰を捨てた男が真理を求めてヤンチャするんだけど、最終的には「愛こそ真理」に行き着くという感じ?

または、行き詰まった西洋文明が原始的、スピリチュアルなものに真理を見出そうとする物語。まぁそれってヒッピー文化のことだけど。表面的な物語はそういうことでしょう。
時代を感じた。敬虔なクリスチャンには見せられないと思います。
filmore

filmoreの感想・評価

3.8
シャーマン不在の元、アヤワスカとマジックマッシュルームを大量摂取しLSDリキッドに身体中に浸かり、暗くて狭い場所で究極のバッドトリップから生還したような映画w

サタニックから生命の神秘から愛ね🔥

ビッグバン!!!!

SFカルティックグレイトムービー📽
安藤

安藤の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

毒キノコでキマっちゃってるシーンがねらわれた学園の画に似てた。酔いそう。
思考の原点を探るうちに、脳の信号が体型変化を引き起こすところとかSF要素あって好きなんですが、締めがイマイチ。危険な物には手を出さない方がいいですね。
荻窪オデオン座で鑑賞。(2本立て)

ケン・ラッセル監督、ウィリアム・ハートのデビュー作。
この映画を観て「トリップ感覚」を味わうのがアメリカで流行っていると、当時聞いたので観に行った。
確かに幻覚的映像は出てくるものの、トリップするかと言われれば、自分はしなかった。
なんだか「2001年宇宙の旅」のクライマックスを意識したような作品であったが……。
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