ケネスアンガーの倍長くて百倍ショボいゴミ。
猿人間や腕の気持ち悪い動きの特殊効果はなかなかのもので評価できるが、トリップシーンは安い合成としょうもないイメージのコラージュで目新しさも面白さもなくリア…
もともとちゃんとした神経科学者で、のちにオカルト領域に足を踏み入れてしまったジョン・C・リリーの感覚遮断実験をモデルにした映画。この実験は、アイソレーションタンクと呼ばれる実験装置に入ることで、あら…
>>続きを読む衝撃のバッドトリップ体験ができる不可思議SFがえぐすぎる。
ちょこちょこ気になっていたケンラッセルのこちらを見てみた。
まず本作はよくわからん人類学者が辺鄙な人体実験を自らに科していくSFになってお…
最初は難解な話なのかなあと身構えつつめちゃくちゃワクワクして観ていたが、途中から猿になったりなんかいろいろあってパニック映画的な雰囲気に突入していって笑った
ラストもなんか急でびびった、うーん、ほん…
映画『π』みたいなものを想像してたら1時間あたりからB級パニック映画始まって呆然としてしまうけど、幻覚のシーンは浮遊感があって、目のいっぱいある悪魔のお面がわっと現れてビビらされたり、見ごたえがあっ…
>>続きを読む一時期、その特異な作風で時代の寵児となりかけたケン・ラッセル監督。
結局70年代の半ば頃でその才能は枯れ果てて、独りよがりのおかしな作品を作る監督になってしまった。
科学者のウィリアム・ハートが…
なんだこれは、勢いが凄まじすぎる。
人生でケン・ラッセル一本くらいは摂取しておかないとと思って観たけど…やばいね(語彙力)。
観る麻薬って感じだった。キマる。映画館で観なくて良かったかも。
はちゃめ…