津波で臨死体験をしたフランス人女性と死者と対話できるアメリカ人霊能力者、双子の兄を事故で亡くしたイギリス人の子ども。
仏、米、英の異なる物語から死後の世界に関わる三者の運命の邂逅。
愛するためには…
死後の世界や大切な人との死別に向き合う、国や境遇の異なる3人の男女の運命が交錯していく
冒頭から津波が生々しく怖い。
霊能力はギフテッドではなく「呪い」というのが、女性とうまく付き合えないことから…
死後の世界はあるかというテーマを超えて、他者への思いやり という心情がラフマニノフのメロディを添えて繰り返される。
劇映画というより、ヒーリングムービーとしての位置づけ。役者も皆、出過ぎず、はしゃが…
臨死体験をした女性、霊と話せる男性、双子の片割れをなくした男の子、それぞれ異なる場所に住み、異なる"死"についての悩みを抱える3人が運命の巡り合わせで出会う。
派手さは無いけど人の悲しみに寄り添い、…
"hereafter "、副詞としては今後・これ以降、名詞としてはあの世・来世、という意味だそうだ。
クリント・イーストウッドの作品だとは全く知らずに観た。アメリカ・イギリス・フランス、別々の場所…
料理教室でブライス・ダラス・ハワードが目隠しされてるシーンがドエロい。舌の演出あったんか?完璧過ぎて怖かったな。
津波、偽物の霊能力者たちが次々に現れて嘘を付く、ホテル前で凍えながらジョージを待つマ…
死後の世界をテーマにしているけど、怖い映画ではなく、残された人たちがどう生きるかを描いた作品。
津波のシーンはかなり衝撃的で、「インポッシブル」と同じく自然災害の恐ろしさを感じた。
そこから、それ…
いつか観たいと思ってた映画ですが
お盆ということもあって観てみました。
淡々としていて静かな映画です。
盛り上がりに欠けますが
3分の1は、フランス映画だと思って観ると
ちょうど良いかもしれませ…
3つの切り口からどう繋がっていくのかを期待しつつ、過度な演出もなく淡々と。深く知ることの怖さ、自分が離さないと進めないそれぞれの感覚、感情、それではない何か。
など考えさせられながら解釈は人それぞれ…