ブリッジの作品情報・感想・評価

ブリッジ2006年製作の映画)

THE BRIDGE

製作国:

上映時間:93分

3.0

「ブリッジ」に投稿された感想・評価

拓也

拓也の感想・評価

1.0
会社の先輩に借りた。世界一の自殺スポット、ゴールデンゲートブリッジ。4点の固定カメラで1年間橋を撮影し続け、7人の入水自殺者の家族や友人、そして、自殺に失敗した本人のインタビューと橋の映像を淡々と交互に1時間半流してるだけのドキュメンタリー映画。途中でちょこちょこ挟む長髪の男が橋の上をウロチョロしてる映像。最後はもちろん…。なんだろう。免許センターの違反者講習を見ている気分になった。ありがちだけど、予告が一番感情揺さぶられる。感動は無かった。
えらいもんを観ちまった...

自殺の名所を撮影し続け、リアルに自殺者が映り込んでいる。そしてその遺族にインタビュー。

これって結局は何を伝えたかったの?
うーん...

ジャケットのタイトル「ブリッジ」のジの「゛」があえて右下に印字されてるのはユーモアのつもり?だったら悪趣味過ぎだろ...
ゲン太

ゲン太の感想・評価

2.5
☆6.5
世界最大の自殺の名所ゴールデンゲートブリッジでの飛び降りるひとと残されたひとのドキュメント。
ショッキングな映像ではあるんだけど、淡々とした映像とインタビューが途中からは退屈してきて、久しぶりに後半は倍速で観てしまった。これを感動作と呼ぶのには無理がある。
signaldada

signaldadaの感想・評価

1.0
アメリカ・サンフランシスコにあるゴールデンゲートブリッジを舞台に、そこから飛び降りる自殺者が後を絶たないという社会問題にフォーカスしたドキュメンタリー作品。橋の上に1年間カメラを設置し、自殺者のその「行為」を記録したあまりにも生々しい様子と、残された遺族へのインタビューまで丁寧に織り交ぜられ、なんとも形容し難い気分に苛まれる。ただ、モキュメンタリーだと勘ぐってしまうのは僕だけだろうか。
DTAK

DTAKの感想・評価

2.5
【人が自殺する瞬間が、何気ない日常で出てくる】
軽はずみな気持ちでの閲覧は注意。
当時まだ存在していた恵比寿ガーデンシネマにて鑑賞。
世界有数の自殺の名所、ゴールデンゲートブリッジ。
映像がエグい。遠くから橋を撮っていると時折、柱の波間に不自然な水しぶきがあがる。入水自殺だ。
インタビューもエグい。飛び降りに「失敗して」下半身ズタズタになった人が語るのだ。
映画は序盤から最後まで、橋の上を右往左往する人物を望遠で撮っている映像を差し挟む。そして最後は・・・・
「映像を撮っているだけで、助けよう、通報しようとはしなかったのか」という批判が当時色々と沸き起こっていた。
映画JP

映画JPの感想・評価

3.0
基本的には評価するに値しない作品だが、人として観ておくのも悪くはないだろう。
人間以外自殺する生き物っているのだろうか?
なにわ

なにわの感想・評価

4.0
躊躇無く軽々と飛び立つ姿には言葉を失う。
自殺大国日本、どうする。
りたお

りたおの感想・評価

3.6
こんなこと言ったら頭おかしいと思われそうだけど、自分で決めて自分のタイミングで人生終えるって凄い素敵なことだと思う。ここに出てくる人たちみんな羨ましいよ。
残された人達って、そんな事考えられるほど余裕あったら自殺なんてしないよ!
実際の自殺者を映像で見せるドキュメンタリー。不謹慎だと批判を受けた作品だが、彼が死を選んだ理由は、誰にもわからず、インタビューを通して、視聴者が判断するしか無い。
さして悩まず、人生を謳歌してる人、努力で突き進む人は、それでいい。その裏で、非力さに悩み、存在を肯定できず、消えることが善だと思う人もいる。
私には、映像の向こうで飛び降りた彼に、なんとも言えない親近感を覚えた次第です。そんな存在価値のない人々に、一人ではないと思わせてくれる「動画」でした。
ブログにレビューを投稿しました。

世界一有名な橋と言っても過言ではない「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」。この橋から身を投げ、命を絶つ人がいる。彼らは何を思っていたのか、彼らは何故"自殺"という行為を選んだのか。命を絶った者の遺族と関係者に追ったドキュメンタリー。

http://moon-fim2001.hatenablog.com/entry/the.bridge
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