
死後の世界はあるかというテーマを超えて、他者への思いやり という心情がラフマニノフのメロディを添えて繰り返される。
劇映画というより、ヒーリングムービーとしての位置づけ。役者も皆、出過ぎず、はしゃが…
現時点での生涯ベスト1。
初見は2012だがブルーレイを所有しているので凡作、駄作の多さに辟易したらこれを観る。
旅先で津波に飲み込まれ仮死状態から生還したフランス人ジャーナリストのマリー、
幼少…
スピルバーグと組んでるし「イーストウッドの大霊界・死んだらどうなる?」みたいな映画だったらどうしようと思って観るのを後まわし後まわしにしていたけど、これは大胆な演出が冴えまくるかなりの力作。エモくな…
>>続きを読む2026.2.11
オールタイムベスト。
マット・デイモンとブライス・ダラス・ハワードが出会うシークエンスは構図逆構図の切り返しで印象付けられ、また、彼がセシル・ドゥ・フランスと出会うシークエン…
【その先】
押し寄せる“津波”。
海岸線の移動であるこの現象は、映画モチーフ的に“彼岸の此岸への接近”である事が諒解出来る(生死境界線)。
冥府に近いジョージ(デイモン)が 海辺の“港湾”作業員…