
スピルバーグと組んでるし「イーストウッドの大霊界・死んだらどうなる?」みたいな映画だったらどうしようと思って観るのを後まわし後まわしにしていたけど、これは大胆な演出が冴えまくるかなりの力作。エモくな…
>>続きを読む2026.2.11
オールタイムベスト。
マット・デイモンとブライス・ダラス・ハワードが出会うシークエンスは構図逆構図の切り返しで印象付けられ、また、彼がセシル・ドゥ・フランスと出会うシークエン…
【その先】
押し寄せる“津波”。
海岸線の移動であるこの現象は、映画モチーフ的に“彼岸の此岸への接近”である事が諒解出来る(生死境界線)。
冥府に近いジョージ(デイモン)が 海辺の“港湾”作業員…
このレビューはネタバレを含みます
涙腺崩壊です。。
前情報なしで見たので、エンドクレジットで「スピルバーグ総指揮」の文字でめちゃくちゃ納得させられた。鑑賞後感がイーストウッドよりスピルバーグのそれだった。
人はいつ死ぬか分からない…
このレビューはネタバレを含みます
クリントイーストウッド監督作品はいくつも鑑賞したが、中でもこの作品は静かにストーリーが進む印象。だけど確かに感情に訴えかけてくるものがあり、じんわり心が温まる素敵な作品だった。
事故で双子の兄ジェ…
これは、クリント・イーストウッドの隠れた名作だ。
日本であまり知られていないのは、冒頭の津波のシーンが震災後に自主規制の対象となったためとも言われている。
まったく接点のない3人の人生が並行して描か…