
【その先】
押し寄せる“津波”。
海岸線の移動であるこの現象は、映画モチーフ的に“彼岸の此岸への接近”である事が諒解出来る(生死境界線)。
冥府に近いジョージ(デイモン)が 海辺の“港湾”作業員…
死後の世界を覗ける能力を持った主人公の葛藤を描いた作品。その彼に、死後の世界に一度だけ踏み込んだヒロインが最後に惹かれ合うのは、何となくわかるけど何故なのかもっと知りたいと思ったところでエンディング…
>>続きを読む遠く離れた3ヶ所で起こる「死後の世界」に関する問題が、それぞれの人物の日常の成り行きを経て、やがて1ヶ所で偶然結びついて解決に向かうという内容で、色々な伏線が映画終盤に一気に回収されていく感じが見応…
>>続きを読む・2025年自宅鑑賞66作目(66本目)
U-NEXTのサムネイルが、成人女性が少女の手を引いているシーンで、母と娘のほのぼのとした交流を描いたシーンだと思っていたら全く違うシーンだった。面食ら…
上映中止のこともクリント・イーストウッド監督のこともほぼ忘れかけていましたが、再見しました。良いですね、人情を描いてストーリーもあって、イーストウッド監督の面目躍如です。
マット・デイモンのいつも間…
面白い。やっぱりイーストウッドは良い。正直フランス人ジャーナリストの話は要るの?マットデイモンと少年の話に焦点を絞るべきなのでは?もったいつけずに早く会わせてやれよと思っていた…最後を見るまでは。…
>>続きを読む生と死というテーマを、怖がらせる方向ではなく静かに考えさせる作りで、全体的に落ち着いた印象。
派手な展開は少ないが、人それぞれの向き合い方が丁寧に描かれていて、しんみりとした余韻が残る。
その反面、…