ディバイナー 戦禍に光を求めての作品情報・感想・評価

「ディバイナー 戦禍に光を求めて」に投稿された感想・評価

てぃだ

てぃだの感想・評価

2.8
ラッセル・クロウ初監督作品。演技畑出身が監督になると妙に社会派的なというかメッセージ性の高い映画を撮りたがるのが多いけどまさにその典型という感じ。アンドリュー・レスニー(ロードオブザ・リングの撮影監督)の撮った画がとにかく美しくて見入る。レスニーの遺作?になるのかなと。オーストラリアとトルコが戦争してた?のは不勉強で知らなかったので勉強になった。クロウがくまさんみたいで手に持つコーヒーカップが小さすぎたのに笑った
k155

k155の感想・評価

3.5
ラッセルクロウかっこよし。
弟を守れなかったからお兄ちゃんは帰らなかったんだろうね。
奥さんがつらいなぁ、自殺なんて。
トルコのリーダーも素敵でした

戦争もの過ぎない
Masa

Masaの感想・評価

3.2
原題: The Water Diviner
直訳: (ダウジングによる) 水脈占い師

ー 全てを奪われても 希望は奪われない

なんかパッとしない。
風景はとてもきれい。
ねこ

ねこの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

父親の愛の物語。
だけどお父さん、奥さんが亡くならなければ動かなかったのかな?って感じ。
ラッセルクロウは好きだし初監督作品だしあまりワガママ言えないけど。

お兄さん足が折れてても弟を止血してあげることくらいはできたんじゃないのかなと思ってしまった。

けれど1人だけでも助かって良かった。
かわむ

かわむの感想・評価

3.7
2019年2作目。戦争のシーンは目を背けたくなるほど悲惨だった。希望を持って誰かを思い続けること、とても簡単にはできないし、素敵なことだと思った。親子愛、兄弟愛がすごい染みた。兄弟3人のシーンは号泣。
タングー!
みやん

みやんの感想・評価

3.5
息子も探しつつ
恋人もできちゃった
荒削りな映画だったような(笑)
kei9605

kei9605の感想・評価

3.0
ガリポリの戦いで行方不明となった3人の息子を探すためにオーストラリアからトルコに渡った父親の実話ベースの物語。ラッセル・クロウ(とオルガ・キュリレンコ)といえばこういう映画だよね!と納得できるような配役の魅力を十二分に理解したような作りだったし、何より子供を戦地へ送った親の視点が役者の極めて熱の入った好演により繊細に描写されていて、全くお涙頂戴的あざとさがないのが素晴らしい。ただ、荒削りな部分が多すぎて「この人何だっけ」とか考えているうちに睡魔に襲われたところも。
精悍な息子たちに比べ、父親役のラッセル・クロウのぶよぶよに成り下がっただらしないボディにばかり目がいってしまう。
ten47

ten47の感想・評価

3.6
ハーサン少佐の「息子たちを探しに来たのはあの父親だけだ」という言葉が響いた
英語圏映画には珍しくオーストラリアとトルコを中立的立場で描写しているのが良かった
ザン

ザンの感想・評価

3.8
当地の宿屋おかみと恋仲になるのは別としても、息子の遺骨を探しに行っての戦地めぐりとか邦画の戦争ものにありそうなエピソードだった。3兄弟が銃撃されたシーンは壮絶。兄が心に傷を負うのも致し方無い。
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