エーリヒ・フロム的な「人道主義的良心」の復活(権威主義的・功利的良心に対抗して)という話題で、分かりやすい。ただ、フーコー的「意地悪な」深読みからすれば、「人道主義的」なスローライフも、けっきょくは…
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『記憶にございません』を思いっきりシリアスにした感じなのかな?それともあれは邦画版として、オマージュしたものだったのかしら🤔完全オリジナルにして、随分と共通点が多かったように思う。
堅物の妻子あり…
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タバコを買いに行ったヘンリーは、店に押し入った強盗にピストルで撃たれてしまう。一命は取りとめたものの、すべての記憶を失ってしまう。昨日まではNYを代表する有能な弁護士。しかし今は自分の家族の顔もわか…
>>続きを読む一発の銃弾が、絶頂にあった凄腕弁護士の人生を撃ち抜いた。昏睡から目覚めると、そこは真っさらな世界。彼は全てを失ったのか。それとも。寄り添われて次第に取り戻していく、夫として、父として、人としての体温…
>>続きを読む1991年の公開当時に観ていたら、もう少し感動できたかもしれない。公開から35年が経って、倫理観や価値観が変化しているから美談に思えない箇所がある。ハリソン・フォード49歳、アネット・ベニング33歳…
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ニューヨークで弁護士をしているヘンリーは、有能であるが勝つためには手段を選ばない冷徹な男だった。
そんなヘンリーが勝訴したある夜、タバコを買いに用品店に立ち寄った際に、暴漢から胸と頭部に銃撃を受ける…
やっと見れた
敏腕弁護士のハリソンフォードが強盗事件に巻き込まれて記憶や運動能力を失ってしまい、自分の人生を見つめ直すという、ありがちな話
ストーリー自体はオーソドックスで意外性は無いが、でもそ…