上官の愛人に手を出しているだけでも死亡フラグだったが、まさにヤバいことになっていく。
その女性を殺したのが自分になってしまって追い詰められていくサスペンスは面白かった。
もちろんそれに抗う姿がいい。…
このレビューはネタバレを含みます
大学のときにレンタルビデオでみた。
長官の愛人に惚れたトム(ケビン・コスナー)
邦題のとおりポラロイドの残りから、コンピュータ画像解析でどんどん鮮明になっていって、トム自身の顔が浮かび上がるのと、…
40年前の映画だけに、内容よりも時代風景に目が行った
話は国防長官のスキャンダルをもみ消そうとする騒動に巻き込まれる主人公というもので、アメリカ・ペンタゴンの建物内で話が進むというもの。
ケヴィ…
Amazonプライムにて鑑賞。
1948年に製作された映画の舞台をペンタゴンに変えてリメイクされた政治サスペンス。最後に明かされる結末といい賢すぎる。主人公は真犯人を知りながら明かせない中で殺人事件…
このレビューはネタバレを含みます
「ロシア語は美しいぞ」
「胸を覗くには背が足りないわ」
「朝食は一番大事だ」
ゴム大事!
ウォッカ!
簡単に激昂する人たち
濡衣ユーリ(架空)←存在してたりして?
「世の中は権力者の思…
冷戦下の政治サスペンスとして非常に完成度が高い作品。構成は緻密で、伏線の張り方も巧み。何気ない会話や行動が、終盤でまったく違う意味を帯びてくるのが実に面白い。
前半は、海軍将校ファレルを演じるケビ…
国防長官の愛人と恋に落ちた海軍将校。彼女が殺され捜査を担当する事になるが残された証拠は全て彼が犯人と指し示す。追いつめられた彼は自身の潔白を証明する為に奔走する。背後に渦巻く権力闘争。権力を翳す横暴…
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