タレンタイム〜優しい歌の作品情報・感想・評価

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「タレンタイム〜優しい歌」に投稿された感想・評価

ShunTakeda

ShunTakedaの感想・評価

5.0
良すぎて震えました
ニケ

ニケの感想・評価

4.0
音楽コンクール「タレンタイム」に出場するマレーシアの高校生たちの青春群像劇

数ヶ月前「仮設の映画館」にて鑑賞
田舎に住んでるのでこれ一生観てないかと思ってましたよ笑
素敵な企画をありがとう

宗教や民族の違いから起こる衝突や葛藤。それを乗り越えんとする人々の姿を優しい目線で描いた心温まる作品です。評判通りの素晴らしい映画でした

個人的な話ですがハフィズと母親の置かれた状況が中学時代の自分と重なり「I Go」にはかなり泣かされました。たぶんこれ何回観ても泣いちゃいますね

機会があればまた観たいな
Ruri

Ruriの感想・評価

3.7
2019年
期待しすぎた。
orange

orangeの感想・評価

3.4
穏やかそうな聾唖のイケメン青年ってぐっとくるものがあるよね、という不適切な感想が最初に浮かんでしまった。(でもなんかこういうの絶対そういうタイプだよなー。まあ美男美女が標準なのは映画やドラマでは当たり前か)
あと今ちょっと気になってぐぐったら今は聾唖って言わないらしいですね。単に聾、聾者。発声訓練も浸透したということで私の知ってる若い子も普通に聞き取れるレベルで話せるもんな。ただこの映画の子は会話は無理で手話やメール。
で、あとから気づいたけどこれは恋の障害ではないんだよね。最初こそ誤解はあったけど、周囲もそれで反対したりしない。障害は民族や宗教のほう……。
この映画は群像劇的で、ラストは別の子たちだった。それがとても良かったしもう少し見たかったと思う。
もち

もちの感想・評価

-
しんゆり映画祭にて、ずっと見たかったヤスミン・アフマド監督の作品。ぼやっとしたところから徐々に輪郭を帯びるタイプのストーリー。なんとも言葉にしがたく、一括りにできない深みのある映画でした。大好きな作品になりました。

つい自分だけがうまくいかなかったり、自分だけが苦しんでいると考えてしまうけれど、みんなさまざまな苦しみを抱えて生きているのだなと、人に優しくなりたいなと思いました。
そしてそんな苦しみたちの中で燦然と輝くラブストーリーがあまりに美しくて、気がついたら涙が出ていました。

余白に流れるゆったりした空気も心地よく、すばらしい作品!タレンタイムの歌の良さに、鳥肌が何度もたった。
本当に機会に恵まれて、見ることができてよかったです。

追記
・多民族国家マレーシアの、会話の中でいろんな言語(マレー語、タミル語、英語、広東語)がごちゃごちゃになっているのがすごく新鮮でした。相手によって使い分けるとかじゃなくて、一つの会話の中で複数の言語を使っている…。

・マヘシュもハフィズもめちゃくちゃ男前……!かっこいい

・神様にお祈りをする国。宗教の違いによる衝突・不寛容だったりマイナスな部分もたくさんあるんだろうけど、祈る習慣が生活の中にあるっていいなーと思ったりもしました。
MiMPi

MiMPiの感想・評価

3.6
すごく良かった!!

…と、言いたいところですが
色々予定が入ってしまって
予約していたミニシアターで気持ちよく
1/3ほど寝てしまい…ました。汗

ところどころ見てたけど
サントラよし、映像よし、で美しいアートムービー。
だけど、バックボーンやキャラの関係性の説明がほぼなかったので、途中から
???になったのも事実。。

また観ます!
oimo

oimoの感想・評価

-
言葉で言い表すのが少し難しい映画でした。

苦しい時はつい、自分ひとりだけ
どうして、と思ってしまうけれど
人には人の苦しみがあることを
忘れないようにしようと思いました。

ハフィズのお母さんが
男性の直接的な励ましではなくて優しいユーモアを含んだ言葉に救われてるといいな。

とても優しい歌声でした。
光と闇はいつも隣り合わせ。
そう強く感じた作品。

苦楽を巧妙に描き分け、観客を自分の世界へ連れ込むのが非常に巧かった。

群像劇ということもあるが、登場人物の関係性には仏教の縁のような思想を感じられる。
イスラム教にも似たような思想があるのだろうか。
kefu

kefuの感想・評価

-
あーうまく書けないシリーズ。ゆっくり書く覚書形式
素晴らしい。優しい気持ち。感動がやまない。見終わった後に予告を観てまた泣ける。生きることと祈ること。二胡の音色がずっと心に残る。
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