ドナウのほとり、黒猫と白猫だけではなく、何百羽ものガチョウ、豚や山羊の群れなど、おびただしい数の動物が文字通り渦巻く中で、おそろしく顔の濃い役者たちがストーリーを運ぶ。簡単に言うとヤクザ映画的なプロ…
>>続きを読む1998年にフランス・ドイツ・ユーゴスラビアでつくられたエミール・クストリッツァ監督作品。ドナウ川沿岸に暮らすロマ一族の悲喜こもごもを生き生きと活写したブラックコメディ。若者ザーレの恋を縦軸に、父マ…
>>続きを読む長いけど終始おしゃれで、音楽のように見た。長いので断片的なシーンだけ見ても面白い。流れるような展開。退廃的で怖いけど憎めない。子供の頃の感覚を感じさせるようなふざけ感。にっこり笑ったおじいさんの歯が…
>>続きを読む人を選びそうな内容なのであまり人におすすめ出来ないけど面白かった
意外に伏線回収シーンが複数あって、最後ら辺は「おぉ〜✨」とちょっと感動しました
黒猫・白猫は話自体にあまり絡んでないのかな。私に学が…
ユーモアとか音楽とか動物とか長閑な風景とか…自分が好きなもの詰め合わせ映画だった〜!
良い意味で…超個性的なキャラが渋滞してて、ハチャメチャでドタバタで、ずっと楽しい上に、しっかり伏線回収して、終…
『Underground』と同様に最初の30分くらいは独特な世界観に頭がついて行かない笑。それでも次第に引き込まれてしまうところも『Underground』と一緒。ただ、本作は基本的にコメディだし、…
>>続きを読む(C)1998 Ciby 2000 / Pandora Film Gmbh