「パパは、出張中!」、「アンダーグラウンド」のエミール・クストリッツァ監督作。
「パパ〜」「アンダ〜」ような政治色を排除して、ひたすらドタバタ劇を繰り広げるので、予習無しでも十分楽しめます。
牧歌的…
パンチの効いた風刺映画。
勢いといい、やる事といい、とんでもねー。
いちいち笑ってしまう。
だけど、そこはクストリッツァ。
全体的にはドタバタコメディなんだけど、色んな対比が印象に残った。
善も悪も…
好きですね。
底抜けに明るいコメディですね。ポスターの踏み切りに吊るされた男のシーン、恐ろしさが有りながら馬鹿馬鹿しさもある、いい塩梅ですね。時々オチが分かってしまうのはちょっとなと思ってしまいます…
なんか、ずっと
ドリフのコント
みたいなことしてて
音楽や効果音も
そんな感じなのに
それを笑いもせず
真顔で見てた
あちらのお国の方は
ゲラゲラ笑いながら
見るんだろうな
20分がんばったけど…
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