黒猫・白猫の作品情報・感想・評価・動画配信

『黒猫・白猫』に投稿された感想・評価

Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

4.0
小悪党は中悪党に手玉に取られ、2人はまとめて大物爺ちゃんたちの掌で転がされる。

嘘でしょ、なんてシニカルなコメディ?
え、この大人のシュールファンタジーかと思ってたカバー写真、まさかの晒された死体?😅

飛んできて溜まる薄汚い鳩たち、祝いのご馳走を貪る白猫、鳴り響く機関銃の銃声、手榴弾ジャグリング、泣きながら贈呈品紹介をするウェイトレス、葬式のような顔の花嫁と花婿、屋根裏には死体。あれ、結婚式ってなんだっけ?

金はどこだー!嫁はどこだー!妹はどこだー!

一目惚れの相手は歩く切り株🌳

白(=^ェ^=)<人間は大変だにゃ〜>(=^x^=)黒

俺を使わないでくれガアッ!(アヒルの絵文字なかった。笑)
巻き込まないでメェッ!🐐

白(=^ェ^=)<動物も大変だにゃ〜>(=^x^=)黒

終盤、グダグダのギャングストーリーから、グダグダの幸福話へ。

ユーゴスラビア映画ってなんか独特だな!
heihei

heiheiの感想・評価

-
あれだけ常軌を逸しながらも幾つかオチをつけて綺麗にまとめあげているところが面白い。

あのストーリーでこのタイトルはセンスありすぎ🐈‍⬛
amiri

amiriの感想・評価

4.1
久しぶりに衝撃的な作品に出会った!

まず、世界観がすごい。
アンダーグラウンドな田舎のヤクザを描きつつ、普通に平和な生活が展開されてて面白い。
兄と父は黒い世界でバチバチやってる中で子供たちは単純に恋に生きてる。

それぞれの関係性や価値観の描き方も巧みで、登場人物それぞれに感情移入できるところがいい。

ラストも3段落ちくらい用意されてて、バタバタなのに綺麗にまとまっててすごい。

やはり、年長者は偉大だ。
ゴッドファーザー最高。

良き友との出会いに乾杯。

このレビューはネタバレを含みます

太ったおっさんが処刑されるシーン、列車の影で隠と陽が切り替わりつつ発砲で光る

ジャケのシーンがシュール
dionemish

dionemishの感想・評価

4.3
なんだろう、うまく言葉にできないけどすげえ面白かった

悪い奴も良い奴もフラットに描いてる感じが好きだし、無意味に動物が沢山出てくるのも楽しい
ユーゴスラヴィアという全く知らない世界を旅したような気分にもなれて良かった!

ジャケットにも採用されてるシーンがシュールすぎて笑っちゃった。

主役のザーレ君の顔がめちゃくちゃ良い。スクリーンに愛される顔つきってあると思うけど、まさにそんな顔。監督がロケハン先でスカウトした素人だそうな。
ARiES

ARiESの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます


OPから笑える。

踊りたくなる音楽最高♬
美しく青きドナウ💙

病院で生演奏😆笑った〜
先生, 怒らんでください, 怒らんで笑

魂が腐ってるって言われたくない笑
ジャケットのシーン死体だった😒💯
信じらんない🤭
タブーを超えてのシーソー、ツボ。

禿頭をペシッ
とする時の男の子のアノ表情💮💯

🌳生演奏🤣
縛られて演奏できてないじゃん笑


切り株の発想とか可愛い。
ラストまでごちゃまぜまぜ。
ぼりお

ぼりおの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

音楽良い
登場人物全員いいキャラで好き
後半の勢いが面白すぎた
奇跡のハッピーエンド
最高だわ笑、どうしようもなく好き。

動物と音楽。
まずクストリッツァ監督の音楽が大好き。

話は「アンダーグラウンド」よりムチャクチャでくだらないし、そこがまた良い。

この監督ほど物が散らかってる室内を映画的に撮る人はいない。

ジャケットにもあるけど笑えるシーンとか沢山あるけど向日葵畑のシーンやおじいちゃんが〇〇するシーンなど印象的で素敵。
映像センス、監督としての腕の高さも突き抜けてて、大好きな監督になった。
クストリッツァすこ。TSUTAYAに行ったら目立つようにおいてあって嬉しかったな。
エミール・ クストリッツァ監督作品

ジプシーの三世代親子と、 自由恋愛の若者たちを 綴った、 人生謳歌物語

冒頭から、 音楽と動物と ドタバタ喜劇の騒がしい 映画です。😆
真似をできないくらいのシュールな、 ドタバタコメディ。

この世界観は、 エミール・ クストリッツァ監督の唯一無二の作風で、
好きな人、 はまった人にはたまらない 映画だと思います。
私も大好きです。

ひまわり畑のシーンが素敵でした。

ジャケットの写真、 なんだろうと不思議に思ってましたが、
死体がぶら下がっていた(笑)☺️
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