オン・ザ・ミルキー・ロードの作品情報・感想・評価

「オン・ザ・ミルキー・ロード」に投稿された感想・評価

mai

maiの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

期待しすぎたのか、ちょっと私には分からなかった…やはり私はメルヘンチックな話はだめなのか…?でもギレルモ監督の話は好きなのに…。
人がポップに死んでいくあれ、キングスマンみたいに羊?山羊?があれよあれよと死ぬシーン。かわいそすぎるわ(;_;) 戦争はあかんよ、っていうメッセージは伝わった。でもなんだか見ていて退屈だと思ってしまった。。

愛の記憶を忘れるな!的なおじさんの台詞は心に響いた。
sato

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2.6
独特の世界観。
くせになるのかな。
私はあまり得意じゃないかも。
モニカベルッチは若干老けた感はあるけどやはり美しい。
じゃん

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3.0
なんだかバタバタした映画、ちょっと煩いくらい。
キートンが好きなのかな?
小屋もベタに倒れたりするし。

神に呪われた蛇や、戦場から抜け出せる空を自由に飛べるハヤブサなど、色々メタファーは出てくる。
出てくるのだけども…
それが出来の良さに直結してるかと言うと疑問。
独特の演出をしていて、そもそもわかりにくいし。

でもハヤブサ、リズム感いいなあ。可愛くて素晴らしい。

しかし監督、モニカベルッチとイチャイチャしたかっただけちゃうんかいっ!と突っ込みたくはなる。
鉄琴みたいなのを弾けるだけで、モテモテなのはどうなん。
モニカベルッチが珍しく脱いで無い(笑)

寓話、祭り、音楽、動物、
このカオスなごった煮感を楽しめる人はいるのだろうが、自分は楽しめなかった。

フィルマークススコアの3.7は高過ぎなのでは…

もう少し短めに90〜100分程度に編集出来てれば、もうちょっとは楽しく見れるのだけど、この内容で125分は長過ぎる。

逃げ続けるしかないんだよ。は
グッと来た。

撮影で羊が殺されていませんように。

最後、良いとのレビュー沢山あつたので期待したが、なんだかとってつけた感で微妙…

最後だけ良い映画て、昔から嫌いなんだよ。
WOWOW 録画鑑賞,
わけが分からないよ。ペットを飼ってる人にとっては、ちょっと目をそむける場面が多いと思います。
ami

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3.5
《WOWOW》

エミール·クストリッツァと言えば動物と音楽。
aaaaa

aaaaaの感想・評価

3.9
エミール・クスリトッツア監督主演、モニカ・ベルッチ共演のドラマ。
戦争に巻き込まれた主人公と花嫁の逃避行を描いた作品。

映画界のレジェンド、クスリトッツアがなんと主演も務めたオレ様映画。
クスリトッツアならではの、破天荒な演出やクレイジーな展開が見ていて楽しい作品。
羊、ハヤブサ、クマ、巨大蛇などの動物大集合も楽しいし、やたらリアルな焼死体など思わず目を背けてしまう場面も。
前半はコミカルな部分もあるんだけど、
後半一気に殺伐とした展開になり、全く予測不可能な物語は目が離せない。

とは言え、何となく物語がモヤモヤしてるところも見受けられるし、全体的に物語が分かりづらい所もあるので、ちょっとよそ見してると置いてきぼり喰らう所はあるかも。残念ながら、超名作アンダーグラウンドには及ばないかな。

とは言え、クスリトッツアファンの方や映画ファンには是非オススメしたい作品です!
エミール・クストリッツァ監督、脚本、主演2016年セルビア作品。人間と自然と動物たちの狂気と残酷さをたっぷりと孕んだ大人のファンタジー。

前半はその奇怪な異世界(架空の世界の映像や音楽)に多少ワクワクさせられるが、中盤以降のある意味愛の逃避行のような展開は興味をそそられなかった。

戦争中の設定ではあり得ないほど緩いリズムで独特の世界観。特に前半に観どころはあるものの、あまり好きにはなれなかった。ハヤブサやヘビへの拘りもイマイチ良さが分からなかった。モニカ・ベルッチは熟年のなかなかの演技を観せていると思う。
gata

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3.3

このレビューはネタバレを含みます

同監督作品「黒猫、白猫」を観た流れで、こちらも鑑賞。
エミール監督作品は命の儚さや尊さに対するメッセージ性を非常に感じられ、
可愛らしさと死を常に隣り合わせに置くイメージでありましたが、
本作は非常に辛く悲しい逃避行の物語。

とにかく羊が可哀想。
観てられないぐらい可哀想。

「人間も動物も、全ては一つの命であり
死ぬも生きるも運任せ」

これこそ本作のメッセージである。
一年ぐらいしたらまた観たい。。。
とある国の戦争の中、ミルク運びを生業としている男が想い人と逃避行をするという内容。

この監督初めて見たけど、ハヤブサ、ロバ、蛇、実にたくさんの動物がでてくる。時に上空を旋回するハヤブサの視点から、逃避行が展開されるのも面白い。

‘‘人にはそれぞれ運命があって一生ついて回る
運命は幸せな物語も用意してくれるさ”

序盤はナニコレ?って感じはあったが、中盤から世界観に馴染んできたのか一気に惹き込まれた。
GAJIROCK

GAJIROCKの感想・評価

3.6
こんな、愛しくて切ない逃避行をぼくは知らない。

ベルッチ相変わらずおキレイです。世界一の美魔女であり美熟女だと思う。
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