オン・ザ・ミルキー・ロードの作品情報・感想・評価・動画配信

『オン・ザ・ミルキー・ロード』に投稿された感想・評価

内藤
4.0

血溜まりに飛び込むガチョウ、手を噛む時計、ミルクを飲むヘビ、ロバに乗って傘をさして戦場を駆けるクストリッツァ。音楽、酒、拳銃、結婚式、動物。いつもの狂騒に愛らしいユーモアと、全てを焼き払う戦火が悲し…

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3.6

相変わらず動物がたくさん出ていて可愛いのだけど、それ以上に死が多すぎて軽快なのに辛い。
耳が取れたりそれを縫ったりかなりグロい。
だけどファンタジーでもり、頭の中ぐちゃぐちゃになる。
2人の愛が終盤…

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ハッピーウェディングに向けてのストーリーと思いきや、戦争の酷さを痛感。

音楽や雰囲気、最高。
ただ、唐突な展開の多さに夢の中のようで…一旦寝落ち🥱

弱肉強食といえど、動物もみんな平等であるほうが…

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kukka
3.9

冒頭から動物がいっぱい。アヒル、ハヤブサ、ヘビ、ロバ…のちにヤギ、ヒツジ、ネコ、クマ?!!

ちょうど10年前に制作された映画だけど、時代はもっと古いように見える。色の濃度、粘度が油絵を思わせるよう…

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TVC15
-
残酷なシーンと愉快な音楽の異質な組み合わせが印象的だった。動物のメタファーをもっと理解できたら良かったな、勉強不足でした。
平和への願い。
最後にようやくどういう映画なのか分かった。監督が毎度描いている反戦映画。
今作はわりと酷いシーンが多くて、愉快な印象はほとんど受けなかった。

前に観た映画で
未だに思い出したりする。
戦争の醜さや
愛の強さ
かなり心を痛みつけられるので
ラストは観たくないけど

愛の逃避行とでもいいますか
切ないです。

平和な世界で
あり続けるように

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監督・脚本・製作・主演 エミール・クストリッツァのセルビア映画。前線にミルクを届ける配達人の男と村にやってきた美しい花嫁の逃避行。 (早稲田松竹)
1.5
2019年の初見136本目。 これはザ・シネマのオンエア。 監督が主演と知り、モニカさんと共演したかっただけ?と思ってしまった(笑)。 とにかく、見にくくて、見にくい作品でした。
戦争って本当に酷い。人間ばかりか多くの動物まで被害に遭うのが象徴的で哀しい。戦闘を潜り抜けミルクを届ける主人公。出会った訳あり美女と恋に落ち命懸けの逃避行をする事に。愛と反戦のラストが心に残る。

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