アタラント号の作品情報・感想・評価・動画配信

『アタラント号』に投稿された感想・評価

屋外ロケ撮影が満載。狭い船室内のセット撮影を含めて、凝ったカメラアングルが散見される。流石の撮影はボリス・カウフマン。
ミシェル・シモンが愉快な怪人ぶりを見せ、映画を引っ張って行く。ディタ・パルロの…

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このレビューはネタバレを含みます

『新学期操行ゼロ』より俄然こちらの方が好き、というか、すごく映画になってる。
そしてロケの素晴らしさ。30年代パリの光がバッチリ撮れてる。低い位置からのカメラで街を歩く様子などを撮っているシーンに小…

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悠
4.0
フットワーク軽
まるで手持ちカメラかのような軽やかさでとんでもないショットを撮ってる
トモ
3.6

野暮なナレーションも説明もなしに映像でただ見せてくれるのが良い
モノクロの映画はモノクロの味があるのはわかっているのだが、この映画はカラーで見てみたかったなぁ。パリのとことか
船のように漂うなスムー…

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『新学期 操行ゼロ』と一緒に見たのか。こっちは船乗りと猫が起こす騒動。これがヴィゴの遺作だとか。斬新なコメディ。
4.5

離れ離れの寝返りクロスカッティング、からの邂逅で床にふたりでごろん、最後は鳥瞰で船はどこまでもゆく。ミシェルシモンの脅威の部屋そして友人の手の形見、猫猫猫猫、たくさんの音楽、なんかフェリーニに出てき…

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4.0

特に説明もなく、「何が起こってるか」を簡潔に映像たけで伝える技術を感じた。最初に「本当に村を出ないと行けないのかい?」と婆さんが言った時に、「あ、別の街の人間に嫁ぎに行ったのか、だから通夜みたいな挙…

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すい
4.0

水の中で目を開くと愛する人の姿が見える

アタラント号で始まった新婚生活はいちゃつくか喧嘩するしかない波乱の幕開け。他に話し相手もいない狭い船内に充満していく互いのストレス。憧れのパリがどうしても諦…

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まさ
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船への乗り方 猫 霧 指でレコード
水中に愛する人
離れてても気持ちはひとつ

ただ夫の嫉妬が怖い
3.4
29歳で他界した伝説的映画作家ジャン・ビゴの遺作にして唯一の長編作。
まず最初になんで立っているんだという驚きと、映える白ドレス。
船上での霧とやたら出てくる猫が印象的。

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