なんてパワフルでカオスな映画!
冒頭から鳴り響くブラスバンドの演奏と、強烈で印象的な画作りが本当に素晴らしい。金管楽器の騒がしい演奏が祝祭的な雰囲気を生み出してて、映画全体がずっと狂騒と熱狂に包まれ…
なんか…むっちゃすごかった……
訳わからん部分も多いけど、カットやら音楽がとにかくおしゃれでかっこいい。
最初は雰囲気映画としてならむっちゃ好きかなー…とか3時間近くあったけどな。
結局、雰囲気映画…
寓話的でコミカルな前半から雪崩れ込むように悲劇に変貌する展開にチアン・ウェンの「鬼が来た!」を連想した
今クストリッツァは親露親プーチンみたいだけど、正直西側がユーゴにやったことを考えればその思想に…
トラジコメディなのかな。野獣のようなひとびと。暴力と笑いのカオスな混合。ファンタスティックな楽団の存在。「why is the wind always blowing when we remembe…
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