なんか…むっちゃすごかった……
訳わからん部分も多いけど、カットやら音楽がとにかくおしゃれでかっこいい。
最初は雰囲気映画としてならむっちゃ好きかなー…とか3時間近くあったけどな。
結局、雰囲気映画…
寓話的でコミカルな前半から雪崩れ込むように悲劇に変貌する展開にチアン・ウェンの「鬼が来た!」を連想した
今クストリッツァは親露親プーチンみたいだけど、正直西側がユーゴにやったことを考えればその思想に…
トラジコメディなのかな。野獣のようなひとびと。暴力と笑いのカオスな混合。ファンタスティックな楽団の存在。「why is the wind always blowing when we remembe…
>>続きを読む重苦しさを中和するはずの音楽が逆に疲労困憊となり、かつ長時間でかなり疲れた。しかし旧ユーゴスラヴィアの歴史を知る貴重な作品(ナチスによる侵略→チトー政権→ユーゴ紛争・独立運動)。
印象的なシーンは…
俳優陣のパワー凄すぎ。ずっとイカれたテンション。当時の人達は暗くて悲しい中にもみんな楽しみや喜びを見つけて精一杯生きてたんだろな。いつもキャストの後ろにいるホーン隊とお猿のソニがいい味だしてる。昔あ…
>>続きを読むすごい
ファーストショットから最高なんだけど、
冒頭のベオグラード空爆で、日常が転じて戦争状態になるシーン、本当にドキドキした
旧ユーゴの壮絶な歴史(登場人物の関係性で隠喩されているが)よりも、戦争…
映画は、ユーゴスラビアの激動の歴史を寓話的に描いた作品。物語は1941年、ナチスドイツの侵攻から始まる。ベオグラードに住む武器商人の主人公は祖父の屋敷の地下に避難民を伴い、彼らに武器を作らせながら生…
>>続きを読む歴史を知らなくても充分楽しめる
なぜか主人公の後をついて廻るブラスバンド。
不思議なことに邪魔にはならない、面白い。
動物たちの演技?、特にチンパンジーの演技がうまい。
教訓めいたものはなく、
「…
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