SUPER 8の作品情報・感想・評価

『SUPER 8』に投稿された感想・評価

bub

bubの感想・評価

4.0
初めて観た音楽ドキュメンタリー映画で、初めて劇場で複数回観た映画。
なんとなく知ってたジョー・ストラマーの名前だけで観に行って、楽しすぎてクストリッツァとこのバンドが大好きになった。
大人なのにこんなにふざけてんの?
ジャージでどこでも行くの?
そんな演奏の仕方すんの?
こんな音楽あるの?
と、いろいろ衝撃的だった。
あんなかっこいい大人になりたいと思った。
クストリッツァ&ノースモーキングオーケストラのライブ映像含むドキュメンタリー。映画のあの感じを期待してたら思ったよりバンドサウンドだったので7割くらいの気概で鑑賞。それでも最初と最後にしんみりさせてくれる奴らです。
クストリッツァの大人気ない感じ(息子に喧嘩売る)はなんか納得した。ぼんやりGWの締めには悪くなかった。
SunnyBug

SunnyBugの感想・評価

3.5
クストリッツァ自身もメンバーのノースモーキングオーケストラのご機嫌なツアードキュメンタリー。超絶プレイご機嫌集団のバンドの裏にはどこにいてもテンション高い人たちの集まりがいました。当然ですが観ててテンション上がります。ジョーストラマーがゲスト参加してました!
leyla

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3.9
クストリッツァ自身のバンド「ノー・スモーキングオーケストラ」のツアーを撮ったドキュメンタリー。
ザラッザラのモノクロ映像がカッコいい。
メンバーが本気で悪ふざけしてて陽気で、クストリッツァの作品同様、エネルギッシュ。
会話の中に普通に空爆とか紛争にまつわる言葉が出てきて、この人たちの日常には紛争があるんだなとわかります。
個人的にはジョー・ストラマーと一緒に「Police on my back」を演奏してるとこ、テンション上がりました。

ロマ音楽とスカを足したようなノリノリのサウンド、演奏力も高くてすごくいい。
「Unza Unza Time」のPVもサウンドも最高!
https://youtu.be/5Jcpti6vvO8

スッチャカメッチャカな映像、楽しいです。
ウ〜ンザ!ウ〜ンザ!ウンザ!ウンザ!ウンザ!

クストリッツァファンか音楽好きじゃないとおすすめできない作品かも。
yuta

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4.0
J.J.エイブラムスさんとスピルバーグさんが初めてタッグを組んだあの話題作ですね。

「スーパー8」とは、コダック社の8ミリフィルムのことで、本作に登場する少年達6人が映画を撮っているとこからきています。
舞台は1979年オハイオ州。少年たちが深夜に映画撮影をしていた際、偶然に大きな列車事故が発生!その様子をたまたま撮ってしまい・・・その後、町では次々と奇怪な事件が発生する。
色々なところで言われてた通り、『未知との遭遇』と『スタンド・バイ・ミー』が合わさったみたいな感じの作品でした。
エンドロールでオマケがあるので、最後まで観ることをお勧めします。
あと、オープニングの「Don't Bring Me Down」(Electric Light Orchestra)とエンディングの「My Sharona」(The Knack)が暫く頭から離れなかったです。
eigajikou

eigajikouの感想・評価

4.5
公開時に名古屋へ遠征して名古屋シネマテークで見た。
サイコー!
《エミール・クストリッツァは80年代より、ヨーロッパで絶大な人気を博すユーゴスラヴィア出身のバンド、「ノー・スモーキング・オーケストラ」でギターを担当するミュージシャンでもある。本作はフランス、イタリア、ドイツでの、男11人大所帯バンドによるコンサート・ツアーや、オフでの彼らのじゃれ合いや、各メンバーにスポットを当て、ユーゴの複雑な政情を背景にした、それぞれの生い立ちやエピソードをユーモラスに収めたドキュメンタリーだ。彼らの音楽はジプシー・ミュージックを基にして、スカやジャズ、ラテン、パンクといったあらゆる音楽を取り込んだ、2/4拍子のエネルギッシュなもの。神業的演奏テクニックで、思わず踊り出したくなるコンサートの陽気なステージパフォーマンスや、メンバーたちが羨ましいほど楽しげにふざけ合う日常の様子が、クストリッツァならではの想像力豊かで、魔術的楽しさに満ちた映像で綴られる、なんとも贅沢な作品。勿論彼らのMTVはエミール自らが手掛け、その撮影の裏側もバッチリ。》名古屋シネマテークの作品解説より。
masa

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3.5
エミール・クストリッツァが参加するバンド「ノー・スモーキング・オーケストラ」
2000年のヨーロッパ・ツアーを撮ったドキュメンタリー
ノースモーキングオーケストラと言いながらステージでプカプカさせてるんだもんな。
Kyohei

Kyoheiの感想・評価

-

"Unza Unza Time"が名盤でした。

ジプシー×ロックンロール!!!
muku

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4.0
ともだちがすすめてくれた作品は構えてしまってなかなか観られない。はまらなかったらどうしようと思っちゃうから。
これもその中のひとつ。
「これきっと好きだよー」とDVDをプレゼントしてもらってから、5年は寝かせました。。


エミール・クストリッツァ監督がギタリストを務める「エミール・クストリッツァ&ノー・スモーキング・オーケストラ」というバンドのドキュメンタリー。
というか、音楽ロードムービー。

すんごく良い!!!!!

私なんかの言葉じゃこの良さが伝わる気がしないから、あんまり書きたくないくらい。

モノクロのザラついた映像も、なんてことない日常のひとコマも、音を合わせる場面も、すんごく良い。
さらには、彼らの周りで起きてる紛争や政治のことまで出てくる。

映画監督がドキュメンタリーを撮ると、こんなにも感動的になるんだなあって思ったけど、いや、違うかも…。
この作品を観てると、家族のアルバムを見返してるような、クリストリッツァ監督がファミリーをどれだけ愛してるのかが伝わってくるから感動するのかも。

私やっぱりこういう愛情たっぷりな作品大好きだ。

これをくれたともだちに、いろんな意味で感謝!
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