君とボクの虹色の世界の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『君とボクの虹色の世界』に投稿された感想・評価

モダンフェミニズムの先駆者、ミランダ・ジュライの監督デビュー作

設定や色彩感覚、登場人物たちのぎこちないコミュニケーションなど、世界観はかなり好みだった。特にミランダジュライ演じるクリスティーンの…

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作品に対して意味などを求めがちな私にとって、このふわふわした事象がいくつも関連なく起きて、なんとなくいい雰囲気であったり、アート的であるこの作品は、全く共感できなかった。この作品に感動できる感性を持…

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EE
4.0

うれしい〜やっぱりこうゆうユニークな映画が大好きだ 変な出会い方と変な別れ方 下ネタさえもユニーク ミランダジュライの表情がなんか良い 彼女が監督脚本俳優だからか、キャラクター的には不器用だけど、で…

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CLEO
-

めちゃくちゃよかった。何より切実。それでいてちゃんと整理されてる。90分で群像劇を捌ききってる。主演ミランダ・ジュライ、ジョン・ホークスをはじめとした役者がちゃんとうまくて、音楽もすごくいい。この絶…

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スピリチュアライズドの“Anyway That You Want Me”がいいシーンで流れる

2025・12・30
TSUTAYA

ミランダ・ジュライは憧れの人
こんな人生送ってみたかった と思う人

先日、NHKの朝イチにダンサーの菅原小春さんが出演されて、俳優の黒田大輔さんと結婚された…

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4.8
愛しい類のぎこちなさがじんわり心にくる映画。
同業パートナーを持つ達人のミランダと話がしてみたい。
ミランダ・ジュライ初監督、脚本・主演。高齢者送迎タクシーのドライバーのミランダ。ショッピングモールの店員に恋をする。彼もまんざらではないが、二人とも奥手で一向に進まない。  シネアミューズにて
思い出した。靴屋さんの話。
こういう映画も好きと言いたくなる感じ。
好き。ちっちゃい兄弟が小津の『お早よう』みたい。夜中のチャットのシーンで爆笑した。

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