ウェイトレス、ハウスキーパー、新婚の妻の女性3人を主軸にした群像劇。
うち2人は親子についてテーマにもなっていて、また別の組み合わせの2人は死がテーマ。全員に共通するテーマは何か、といったら心の通…
2025・12・29
TSUTAYA
イスラエル映画と言えば、最近観たナダヴ・ラビド監督
本作は自分にとっては2人目の監督になる
冒頭、男女が別れる場面から一転 忙しい厨房から賑やかなパーティ…
テルアビブが舞台の、それぞれが何か抗えない課題を抱えてるような女性達の、ファンタジー風味の群像劇。描写されるのは悲痛な叫びではなく、静かな痛みという感じで、むしろ感情に訴えてくる。
愛情不足の親に無…
MEDUZOT 2007年 82分。イスラエル、結婚式場のウェイトレス、バティアは仕事も恋もままならない。彼女の前に不思議な少女が海🌊から現れる。新婚のマイケルとケレンはケレンの骨折のため旅行を断念…
>>続きを読むタイトルとジャケ写に惹かれて。イスラエル作品だけど社会情勢にも宗教にも触れてません。女性たちの群像劇。
孤独や不安を抱える女性が誰かと出会うことで希望を見出す物語。3つのエピソードは繋がってはいな…
イスラエルの(事実上の首都である)テルアビブを舞台に、緩くつながった三人の女性の物語を描いた、エトガー・ケレットとシーラ・ゲフェンの両監督によるドラマ映画。二人は夫婦であり、女優のシーラ・ゲフェンが…
>>続きを読むああまた狂おしいほどに好みの作品に出会ってしまった。3人の女性を軸とした群像劇。現実的な物語でありつつ終始不思議な浮遊感。カットごとため息の映像美。絶妙な演出で「読み取らせてくれる」シーン多々でその…
>>続きを読むスイートルームの女、海の少女、フィリピン女、骨折した女、カメラの女、要介護の女、シェークスピアの女、新婚の女、クビになった女。
様々な年齢や立場を超えた女達の運命が幻想とリアルの狭間を行き交うお話…
不思議な話だった。水の中でふわふわ浮いてるみたいな…
なんか昨日いろいろしんどかったから、今日この映画見られて良かった、と思いました。なんか変に癒された。
泣けちゃった。
海から現れた子がめちゃくち…