君とボクの虹色の世界の作品情報・感想・評価

「君とボクの虹色の世界」に投稿された感想・評価

林

林の感想・評価

-
https://ozu-teapot.tumblr.com/tagged/Me-and-You-and-Everyone-We-Know
ercaa

ercaaの感想・評価

4.0
どっかぶっ壊れた人たちのすっとぼけたユーモアに救われたりドン引いたり。ミランダ・ジュライはいつでもちょっと不思議ですき
青豆

青豆の感想・評価

3.5
内容的には"身も蓋も無い"という感じではあるけれど、ミランダジュライを見ているとアーティスティックなことをしたくなるというか、創作意欲が掻き立てられるような気分になる。
登場人物それぞれが、ユーモアを持って小さな日常を生きているのは、見習いたいと思った。
愛弓

愛弓の感想・評価

4.5
愛されたい人と愛したい人の気持ちをミランダジュライ の視点で描いた、詩的でオフビートな群像劇。
アーティストを目指しながら高齢者タクシードライバーをする主人公のクリスティーン。デパートの靴売り場で働く離婚したばかりのリチャード。コンピューターチャットで見知らぬ人と交流するピーター&ロビー兄弟。嫁入り道具をコレクションする癖を持つ少女のシルヴィー。性に敏感な年頃の女子高生ヘザー&レベッカ。リチャードの同僚で近所に暮らすロリコン気質な変態男のアンドリュー。美術館キュレーターで実はチャットの相手のナンシー。クリスティーンの得意客であり気の良い老人マイケル。リチャードの元妻の黒人女性のバム。
幼児から老人まで幅広い世代の人物が登場し、みな繊細でどこか危険な香りがする。小さな街の中の普通の人の普通の暮らしをシンプルに描いているだけなのに、人との対峙をアート作品に昇華させるミランダジュライの視点が入るとシーンが詩的でポップに際立つ。タイロン通りのシーンや、手鏡を接着剤で付けるシーン、最後の展示のシーン、どれも芸術的で心に残る。
彼女のセンスがとても好きです。
半径狭めの人間ドラマ、特に何が起こるわけでもないが、それぞれの中に小さな愛があったり、それぞれの人との関わりかたがあったり。

ミランダ・ジュライ監督、主演。
きっとあのキャラに自分の一部を反映させてるんじゃないか?って気もするけどどうだろうか。

登場人物少しずつ繋がりはあるが、群像劇形式というよりかは短編の繋ぎ合わせの印象。

大人になっていい歳になっても恋愛に不器用で子供のような姿は端から見ているとほほえましい。

ジョン・ホークスが良いわー。

とにかく優しい眼差しの映画だったな。
sota

sotaの感想・評価

3.8
Roger Ebert.comのゼロ年代ベスト9位。めちゃめちゃインディー。劇中Shazamしまくった劇伴はMichael Andrewsという人の担当だそう◎。
み

みの感想・評価

-
前に見て最近また見たくなった作品。
自分と他者の関係のありかた。あとビデオアートやアスキーアートだったり、I love youと声が出る写真立てとか、今思うとローファイ?な感じがするものの愛おしさ。
mochiz

mochizの感想・評価

2.9
プープのエピソードが秀逸である。

鑑賞時は知らなかったが、マイクミルズが夫だそうで、なるほどと思った。
AitsuT

AitsuTの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

お父さんと長男以外の登場人物は、みんな恋愛とか自分の関心事に積極的なんだけど、進め方が不器用でいてそれがリアルさを醸し出していたと思う。
一目惚れしたヤモメ氏とクリスティーンの駐車場を目指して言葉を交わしながら歩いて行くシーンは、恋愛の始まりって感じで凄く良かった。
彼の左手が治った頃に全てが丸く収まって行く展開も素晴らしい。
同じ監督のその他の作品もチェックせねば。
くま

くまの感想・評価

3.5
母に勧められて鑑賞。
登場人物全員が破天荒でびっくりしたけど、アートと人間の描写として面白かった。
>|