トゥルー・クライムのネタバレレビュー・内容・結末

『トゥルー・クライム』に投稿されたネタバレ・内容・結末

一つの真相を得ることができるが、真実を知られないまま終わってしまう事件もある。真犯人と誤認逮捕された死刑囚の対比がちょっと悲しかったです。クリント・イーストウッド自身が女にかなりだらしがない主人公っ…

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主人公の浮気性クズ男描写が要らなすぎた。余談も余談。
1999年の映画ということで、王道の構成ではあるかもしれない。

万策尽きて主人公が酒場で不貞腐れていたところで、現場から持ち去られた被害者のロ…

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ちゃらんぽらんな新聞記者が突然敏腕記者になるところが、ちょっと無理があるけれど、ありがちな世の中甘くない虚無感丸出しのバッドエンドにならなくてよかった。流石。

いつも二枚目のオーラを纏っているが、イーストウッドは意外とダメ男の役が似合っていると思う。
今作で彼が演じる新聞記者のスティーヴもかなりの最低男だ。
ただし、強い信念を持った最低男だが。

とにかく…

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ムービープラス放送分を録画して鑑賞。

これもクリスマス映画なんですかね?

主人公がクソすぎて嫌。
あんな小さい子がいるのに
記者仲間の若い子に
アプローチするも逃げられたから
その直後、年下の上…

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ストーリーラインはまあまあだが、クリントイーストウッド(主人公)のキャラ設定は失敗だと思う。意図は分かるんです。
どうしようもない私生活、倫理観ゼロ、通常業務へのやる気ゼロ。だけど勘で「これは!」と…

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イーストウッドっぽい(?)ラストだったらどうしようって最後までハラハラした。
この手の作品観るといつも思うんだけどアメリカの司法制度って、、、
実際に冤罪で死刑になった人たくさんいそうで恐ろしい

死刑執行当日、無実の死刑囚を救うために奔走するベテラン新聞記者の姿を描くサスペンス。

死刑執行が手順に従って進行するシーンと、主人公が証人を乗せて車を疾走させるシーンがカットバックで描かれるサスペ…

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仕事には熱いが家庭や女にはだらしない記者を演じるイーストウッド。
最近の緻密な心理描写に訴える作品に比べると荒削りでストーリーも色々都合よく描かれているかな。
この時70くらい?それにしては若い子口…

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クリントイーストウッドの結末がわかっていながら引き込まれて見てしまう系の映画ですね。

爺さんなのにプレイボーイぶりは流石です。なんでもできちゃうんですねこの人は。

嫌いではないし、結構沁みました。

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