16ブロックの作品情報・感想・評価・動画配信

「16ブロック」に投稿された感想・評価

若い頃より今のブルースウィリスの方が好きかもしれない。脚本も含め。
rubyrose

rubyroseの感想・評価

3.4
終始エディうるさかったな(こんなお喋りな優しい人がなんで狙われるのかな許せん
nova

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2.0
くたびれたおじさん刑事が急に強くなるいつものブルース・ウィリスのパターンでした。またもや白人警官の汚職と黒人差別。嫌というほど映画でも昔から訴え続けてるのになくならないのは悔しい。罪を着せられそうになった黒人青年エディ。実はすごい能力持った奴?と期待してたら、ごく普通のケーキ職人でちょっと肩透かし。でもまあいい奴でよかった。度々訪れる緊張感が途絶えるシーンが残念。「エディ、台なしだ」笑。
tom

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3.5
くたびれた役やらせたらブルースの右に出る者いないな。人の良さそうな黒人の証人をすぐそこまで連行するだけの任務だけどそう簡単には行かない。証言されては困る連中がそれを阻む。少しずつバディになる2人。最後はキレイなブルースになっていたな。
日本ではアクションスターに括られがちなブルース・ウィリスだけど、こういう役もこなせるのが彼の強み。
『48時間』の流れを汲む凸凹コンビもの。ニューヨークの警官がほんの16ブロック先まで証人を送り届けるだけの任務に着くが、彼を狙うのは・・・。
いがみ合うふたりの会話劇とアクションで展開するよくあるタイプのストーリーだが、リーサル・ウェポンシリーズの監督だけあってそこら辺はお手の物。モス・デフ演じるエディが実にチャーミングで、ムショの中でケーキ作りに目覚めるエピソードとか、乗っ取ったバスの中で女の子とかわす会話とか女性のハートを鷲掴みにすると思う。2人がだんだん近づく過程も滑らか。
思えばこの「対象的な2人」に白人の老いぼれ公務員と黒人の元犯罪者というのは最早定型なのだが、この作品は2人の背景がリアルにほの見えるところがいいと思う。里親のところを転々としているために自分の誕生日を知らないというシーンはかなりグッときた。平凡な作品ではあるが、現代アメリカを自然に知る方法としてよい。
また制服似合う王デビッド・モースの起用がよい。
Thomas

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3.5
想像とは違う結末もこれはこれで満足。
酔っ払いのダメ刑事役はブルース・ウィルスが適役で間違いない。モスデフ演じるエディのおしゃべりが鬱陶しい。静かにしてれば助かりそうなシーンもいくつかあった気がする。
髪と髭で誰かわからなかったよブルース・ウィリス…

16ブロックが何キロなのか分からないけど、果てしなかったねー。
ジャックは結局お咎めなし?
とりあえずハッピーエンドでよかった!
いまいち16ブロックの距離感が掴めない。

兎にも角にもとてつもなく、
普通のアクション、、、、、

ブルースウィリスが刑事で主役なのに、
ダイハードの足元にも及ばない。

デビッドモースの正義感に見えて、
実は全然そんなことない役柄は、
なんか板についているような気がする。
nutaki

nutakiの感想・評価

3.4
『12モンキーズ』『オーシャンズ12』そして『16ブロック』数字が多い、ブルース・ウィルス。飲んだくれの刑事ジャック役。勤務中も酒を飲んでるし酔っ払い運転、しかも護送中に囚人を車に残し酒を買いに行き、囚人が狙われる、という何とも体たらくな刑事!日本なら即クビじゃ。そんな役もM字ハゲちゃんウィルスが演じると、憎み切れない。
囚人エディはモス・デフ。お茶目な役がぴったりの俳優、と思ったら本業はヒップホップのラッパー♫俳優の方が早く始めたものの、歌手で成功し、そちらがメインのよう。
悪徳刑事の筆頭フランクにデヴィッド・モース。登場した途端、何故か悪いヤツの匂いプンプンのモース。大きい体に間隔の狭いお目目。『グリーンマイル』の看守役が印象に残ってる。
その部下にディヴィッド・ザヤス。テレビドラマに多数出演。『デクスター~』の捜査官役が有名。悪人に見えない。なかなか渋い脇役。
絶体絶命の逃走劇が、嘘みたいに何だか上手いこといっちゃうのは、やっぱり『ダイ・ハード』よ。ドタバタしながら、周囲に思いっきり迷惑かけながら、刑事VS刑事が、国民の血税を無駄使い!しかもバスって…。
アル中の元悪徳刑事が、急に正義感を振りかざしてもなあ、と思うけど、そこはウィルスだからアリ!いつでも人は変われるんだよ、と言いたいのかな。過去の罪を償い未来に向かおうとする飲兵衛に乾杯だ🍻
レシピノート・ケーキ。女子かっ!というロマンティックな夢。アクションの中にハートフルなドラマも仕込まれていて、ラストに開花!ホロリとしちゃう😢
101分ノンストップアクション!楽しいけど、内容はいまひとつかな。
ダイハードみたいな派手なアクションと言う訳では無く、静かにハラハラドキドキ出来る作品でした。

16ブロックがどのくらいの距離感になるのか分からないですが随分と短い距離の中での、濃厚な感じだったかな

途中での寄り道も多い感じだったけども、地図があったわけでも無いから、進んでいるのか何処に向かっているのかも分からないから、余計にドキドキ感が増したかな

ダイハードみたいな派手さは無いけど楽しめる作品でした

個人的には、ブルース・ウィルスの頭だけが、どうしても気になって仕方が無かったですけどね

2020年6月9日 146作目
シネフィルWOWOW 字幕 録画
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