16ブロックの作品情報・感想・評価

「16ブロック」に投稿された感想・評価

ちょっとダイハードに近くて面白かった気がするなあ。

ハズレの多いブルースウィリス作品の中でも隠れ佳作?
ゆみみ

ゆみみの感想・評価

1.3
酒浸りのオヤジ刑事が16ブロック先の裁判所まで証人を護送するのだが、汚職警官たちが証言を阻止するため攻撃してくる。まぁいたって普通なんだが、モス・デフさんがいい味出してる。アクションは地味め。移動距離が16ブロックなだけにスケールも小さめ。
2006年,アメリカ
監督:リチャードドナー

遊戯王

意外にも悪役がマッチするのがデビットモースなんだよなぁー

流石のリチャードドナー監督。
午後のロードショーでさらーっとやってそうな雰囲気なのに、実は良作な奴。

ブルースウィルスの珍しい味を堪能できる。
16ブロック先の目的地に囚人を護送するだけなのに、あらゆるトラブルに巻き込まれるブルース・ウィリス演じる主人公。

元祖巻き込まれ系のマクレーンをちょっと思い起こされる役回りですが、内容はさすがに「ダイ・ハード」よりはかなり落ちる。

でもアクションはそれなりで退屈することは無かったし、ドラマ性が盛り込まれていたのも意外で良いポイントでした。

名作とか傑作というレベルではないけど、それなりの良さは感じられる作品だと思います。
きょん

きょんの感想・評価

3.5
16ブロックがどれくらいの距離なのかわからないけど遠い遠い。
逃げて追われて追いつかれての繰り返し。それも刑事同士。
疲れた雰囲気のブルース・ウィリスが魅せる。ラストが良い。
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

1.8
酔っ払いデカと天然パン屋の珍道中。
2人ともずっと呂律回ってないから、途中ちょいちょいイライラする。
最後のシーンだけはちょっとうるっときた。
ボブ

ボブの感想・評価

-
たった16ブロック先の裁判所まで証人を護送。
襲われる。撃ち合い。汚職警官敵に回す。

人生に疲れた悪運強いウィリスが
いざとなるとめっちゃ頼れるやつに。
ウィリスの疲れきった感じのキャラ良いね

2018.5.24

このレビューはネタバレを含みます

ジャックがどうしてもブルース・ウィリスに見えなくて、最初キャストの名前に??が止まらなかったんだけど、後半にいくにつれて目が慣れてきたのか、ちゃんとブルース・ウィリスに見えてきた笑

もっと痛快でコメディ要素も入ったポリスアクションだと思っていたので、鑑賞し始めてから、その終始漂う緊張感の詰まった感じに驚いてしまった。


証人役のエディは、どう見ても最初から悪党には見えなかった。ちょっと喋りすぎでうるさくておバカな気もしたけど、なんだかんだいいヤツなんじゃないかな…と。
だからもし、ジャックが庇い続けたエディが最後のどんでん返しに裏切るなんてストーリーだったら…と心配したけど、それはさすがになかったね笑

主役のジャックについては、アル中の落ちぶれた警官が、最後の正義に目覚めちゃったって感じかな。
多くの人に危険と迷惑をかけつつも、一般市民は誰も傷つけずにエディを守り続けたジャック。その賢すぎる逃走劇には、思わずおぉ、こう考えるか…と何度も唸らされてしまった笑
若きエディの将来に光を与えた彼らの友情とも違う、同志のような、不思議な関係性は、この作品の魅力の一つだ。


自分たちの都合のよいように捜査を進めるために、正義も何も関係ないむちゃくちゃなやり方を通す警察はよく描かれる。
多少の犠牲は仕方がない…という彼ら警察の言い分は分からないわけではないにせよ、ジャックのように正義を貫くために命を賭ける人がいなければ、この世の中は救われなくなってしまうのだろう。
たろう

たろうの感想・評価

4.5
何回も観てしまう。
実際の時間の流れで物事が動くのがおもしろい。こんな濃密な午前中を過ごした事ない。
まな

まなの感想・評価

5.0
泣いたよお母さん。不覚にも。

かなり泣いたよこれは。


もう、大抵の映画ファンにとって
ブルースウィリスの十八番は情けない中年ヒーローだと思うんですが、
今作のウィリスは情けな度更に高め。

スクリーンに映る姿に、歳とったよなぁ。。

なんて思いながらも、気づいたらやっぱり
めちゃめちゃ応援してる自分がいるんだよなぁ。

マクレーン刑事とは違った刑事役で、
これがまた引き込まれます。応援しちゃいます。
おススメです。
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