酒と女にだらしないクリント・イーストウッド演じる新聞記者が、たった数時間で真犯人を見つけ死刑執行を寸前で止めるのはかなりのご都合主義。
同時に黒人社会の不条理も描かれていて
そこはいかにもアメリカ。…
ストーリーラインはまあまあだが、クリントイーストウッド(主人公)のキャラ設定は失敗だと思う。意図は分かるんです。
どうしようもない私生活、倫理観ゼロ、通常業務へのやる気ゼロ。だけど勘で「これは!」と…
2026/1/2 ムービープラス
人種差別が産んだ冤罪は闇に埋もれている話が山ほどあるんだろうなと思ってしまう。😅
映画のように晴らすことができる事件は先ず無いだろうと思える。
現代の日本でさえ…
ある黒人犯罪者の死刑執行当日、事件の真相を突き止めようと奔走する新聞記者。
死刑はやはり廃止すべきだろう。犯罪者の人権を重視するからでも被害者の人権を軽視するからでもない。冤罪被害者の人生を考えると…
酒と女に溺れたかつての敏腕記者イーストウッドが突然交通事故で死んだ同僚記者の仕事を引継ぎ、死刑執行まで残り1日となっている黒人殺人犯の冤罪を救う物語。黒人差別社会、凶器も自白もないまま目撃者の適当な…
>>続きを読む新聞記者であるクリント・イーストウッドは、とても鼻が効く。この事件は何だか臭うと勘が働けば、とことん真実を突き詰める。とある死刑囚の最後の1日を取材することになるが、彼は無実だと確信する。勘だけが頼…
>>続きを読む内容は良いけど、クリントイーストウッドって映画の中でも若い女性と性的関係になるシーンが多いのが嫌だ。
これは本人の特権として必ず入れてるのかな?と疑いが。
プライベートでもそうみたいだから。
クリ…