トゥルー・クライムの作品情報・感想・評価・動画配信

トゥルー・クライム1999年製作の映画)

TRUE CRIME

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

3.5

「トゥルー・クライム」に投稿された感想・評価

Sonoko

Sonokoの感想・評価

3.7
ストーリーは良かったが、
主役のクリント・イーストウッドが同じ警察の同僚の奥さんと不倫していたり、それで同僚や上司といざこざごある、という伏線が不要というか、クリント・イーストウッドには似合わないというか。。。
本線の内容は
間もなく死刑になる囚人が無罪となる証拠を見つけ出し、死刑執行中の薬剤投与中に逆転させるというストーリー。
もた

もたの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

最後、「いやあ、その節はどうも…」みたいな感じにならずに目配せだけで去っていくのは全くリアルではないのだけど、それを正面切ってやり遂げるのが素晴らしい。
1999年のイーストウッドは69歳。

やたら、女性を口説き、浮気し、ベッドシーンまで。
1996年に娘、モーガンイーストウッドが生まれている。

この映画に出てくる娘さん役がまさにそのくらいの年頃。

イーストウッドは、6人の女性との間に8人の子供がいるという。

やりたいように生き、90を超えてなお映画をプレゼンし続ける化け物だ。
LOST

LOSTの感想・評価

3.6
ビーチャムは19歳の妊婦を射殺した罪に問われており、無実を訴えるものの死刑に処されることになる
その晩、事件を追っていた新聞記者が事故死し、急遽取材を任された先輩記者エベレットは、無実の匂いを嗅ぎとり調査する…

驚きの真実って感じではなかったけど、それなりにハラハラしながら観れた

設定的にもライフ・オブ・デビッド・ゲイルに近いかなと感じた

イーストウッドは、家族そっちのけで仕事、酒、不倫に浸るダメなオヤジだけど、やるときゃやるみたいな役が似合う

終わり方が意外とあっさりというか、渋い感じだった

死のカーブとカバくんが印象的🦛

エンディング🎶
Diana Krall「Why Should I Care」
spencer

spencerの感想・評価

3.3
観てないと思ってたけど、観てたやつ。
途中で思い出した(*´-`)

後半、ハラハラドキドキで面白いけど…
ちょっと主人公の記者の私生活のいざこざを挟み過ぎな感じが…
もっと本題の冤罪事件に深みが欲しいところ。
清楓

清楓の感想・評価

3.4
イーストウッド版24ですかね?

劇中でこんなに主人公がクソ野郎呼ばわりされるのもなかなかレアですが、ろくでなし感は全米が認めるクソっぷり。

反省も改心も全くない記者が似合い過ぎてびっくり。

死刑囚の俳優さんがカッコよ過ぎて無理

あの牧師は絶対に天国にはいけない
誰か中指立ててやってよ

ちょっと感覚で進んでる感じがするのであんまり腑に落ちない。
まぁなんとかなるでしょって思って観てた。

1番可哀想なのはイーストウッドの妻と娘だし、編集長はキャラ濃すぎ。
安全運転を心掛けよ。
バーのおじさんが1番いいヤツ。
おかわりって言ったら秒で出てくる。
通いたい
meran

meranの感想・評価

3.7
久し振りに観ました^ ^

冤罪って実際にあるので見応えがあります^ ^

イーストウッドの映画は好きなので楽しめました^ ^
tiara

tiaraの感想・評価

3.3
助かるの??!助からないのっ??!って、最後まですごくハラハラしたんだけど、とにかくものすごいご都合主義感!!

警察が捜査して、事件から6年後死刑執行。
執行日になって、新聞記者がほんの30分事件の概要確認しただけで、無罪だ!って勘が働くとは笑
警察どんだけ無能なのよって話😂

そして刻一刻と迫る執行時間…
ラスト30分で事件の鍵のなる証拠が見つかり、実の犯人の家族がすぐに協力してくれて…ありえん😂😂😂

最後、とにかく電話かければいいのに、猛スピードで刑務所向かうのもナゾだし😂

つっこみどころ多すぎだなぁ。

アメリカの死刑制度は薬物注射なんですね。
執行日が事前にわかり、当日は好きに過ごさせてもらえて、死刑執行の瞬間を家族含め関係者が観覧できる…
うーーん、、家族にとっても本人にとっても逆に辛いのでは。
tori

toriの感想・評価

3.6
アメリカの死刑執行プロセス
薬物注入最終shotに至る前に弛緩剤を打つなどの前処置ことを生々しく
学んだ

ダイアナ・クラールが流れるラストで救われた
まこと

まことの感想・評価

3.7
たとえば後日談などの必要な描写全てを劇中に描き切っているわけではないのは、観客に行間を読ませようとしているイーストウッド監督なりの演出なのだろう

全貌を知る我々としては、なんであの場のあの出来事がこんな冤罪になってしまったのだろうと悔しさをおぼえてならない

真実は白日の下に晒されるべきだし、確かな情報として世間に共有されるべきである
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