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トゥルー・クライム(1999年製作の映画)

TRUE CRIME

上映日:1999年12月15日

製作国・地域:

上映時間:127分

3.5

あらすじ

『トゥルー・クライム』に投稿された感想・評価

mira
3.5

口説くのに失敗してその女が死ぬのも『目撃』できなかったイーストウッドが事件を捜査/推理(妄想?)していく物語。『陪審員2番』が深夜の安ドラマだとしたら、こちらはもう少し浅めの夜にかかっていてほしさが…

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3.0

イーストウッド監督作品としての中では中の下。
彼の映画の中でたまーに女には不自由ないさみたいな描写があるけど、その辺はもう60過ぎたらなしにしていただきたい笑
実際おモテになるだろうけど。

で、よ…

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銀杏
3.0
少年の住所とペンダントの件は都合が良い。
冤罪や死刑がテーマにしては主人公パートが軽薄な印象。
ビーチャムのパートはよくできており処刑台に行くまでの過程が生々しく表現されていて目が離せない。


好きな映画です。

小粒だけど、サスペンスフル。

12時間というタイムリミット設定が映画的でしたね。

破滅寸前のダメ男が、一片の矜持と意地を持って、人のために行動する物語というのも良いですよ。…

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12時間以内に死刑囚の無実を晴らすためイーストウッド演じる新聞記者が奔走する1日を描いたサスペンス映画。

流石イーストウッド監督作と言わんばかりの渋く濃密な2時間でした。

ストーリー自体はハード…

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公開当時鑑賞
イーストウッドが記者をやる珍しさで観た感じ
最後までどうなるのだろと緊張感が絶えなかった
意外な一面を見せるイーストウッドに感服
このレビューはネタバレを含みます

一つの真相を得ることができるが、真実を知られないまま終わってしまう事件もある。真犯人と誤認逮捕された死刑囚の対比がちょっと悲しかったです。クリント・イーストウッド自身が女にかなりだらしがない主人公っ…

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内藤
4.0
『目撃』では権力、『真夜中のサバナ』では共同体、本作では司法。制度の歪みを外から目撃するイーストウッド。西部劇の骨子をサスペンスで再演。
囚人役のイザイア・ワシントンの演技が良過ぎて泣いてしまった。

◆あらすじ◆
スティーブ・エベレットは地方紙の記者だが飲酒と女性関係で問題視されていた。エベレットは同僚の急死を受け、代理で死刑囚のインタビューを任される。エベレットは死刑囚の事件の内容を見て、無実…

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xavier
3.3

人である前に、男でいたい…
北カリフォルニア・オークランド。地元の新聞記者スティーブ・エベレットは服役中の死刑囚フランク・ルイス・
ビーチャムに死刑執行前の最後のインタビュー取材を行う事になる。自分…

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