「愛した男が極道だった」というキャッチコピーの秀逸なことよ。それ以上でも以下でもない。もうこれに尽きるのです。他に何が言えるだろうか。ちょっと考えてみよう。
「育てた娘が極道に惚れた」
─父親から…
極道のしのぎ的な実務部分は皆無で、妻を中心とした人間関係にフォーカスを当てている。今の半グレアングラ映画とはその辺が違って、あからさまなバイオレンス、画的なインパクトに大きく頼ることなく威厳や空気の…
>>続きを読む確実に勝てる女相手に自分の得意なフィールドに立たせて俺は背中の3匹の竜に人生かけてるお前には覚悟なんてないと言いはじめ、挙句やりたいことは嫌だと言ってる相手と無理やりでいいからヤりたいだけというカス…
>>続きを読む再鑑賞。今観てもめちゃ面白い。ヤクザものでは珍しく裏切りがないから鑑賞後感がいいんだと思う。
杉田組が襲撃されたあと、呆然と玄関に向かうかたせ梨乃の歩き方が内股なのは演出が効いてるんだろうな。
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東映