極道の妻(おんな)たち 地獄の道づれの作品情報・感想・評価・動画配信

「極道の妻(おんな)たち 地獄の道づれ」に投稿された感想・評価

いやぁ、みんな若いけど、
今もみんな若い!
すごい奇跡的なキャスティング!

雛形あきことか、
今も変わらないですよね。

しかし、一度でいいから
中尾さんの
悪役じゃない、極道が見たいですねぇ。

極妻は令和になっても
続けて欲しいなぁ。
高島礼子が主役を熱演した「極道の妻たち」新シリーズの第4作。
ちょっと物足りないけど、面白かった。

内容は(WOWOW転載)
ヒロインは、仲間にはめられて獄中に送られた夫に代わり、5千人の組員がいるヤクザ組織の組長代行となる。
姐御役もすっかり板に付いた高島が貫禄たっぷりにヒロイン役を演じたほか、欲望のために気弱な夫を寝返らせる魔性の女に扮した、とよた真帆の熱演も見ものに。加えて、雛形あきこがヒロインの妹分としてシリーズ初出演したほか、夫が築いた組を守ろうとする昔かたぎの極道の妻役に江波杏子、子どものため、堅気の暮らしを夢見る女性役に森下涼子と、さまざまな極道の妻の人生が描かれる。


キャストいいのに、何が足りないんだろうと考えたんどけど、多分ロマンスや愛が足りない。女のバチバチも足りない。
これまでは愛のために、夫のために、息子のためにとかだったけど、今回は組のためにって言って指を詰めたり、弟(尾美としのり)を見捨てたりする。なんか動機が弱いから、最後のドンパチが盛り上がらなかった気がする。

もし、草刈正雄が悪役に徹して最後の復讐で彼が出てくればもっと盛り上がったのに、やっぱり草刈正雄はちょっとひねくれた役だったので途中で改心しちゃうし…それはそれで好きだけど。

一番美味しいのは西岡徳馬のキャラで、良いところ全部持っていった感じ。(今回の影の主役)

あと、江波杏子も貫禄あって良かった。

雛形あきこは中盤消えたから、最後だけ出てきて出演してたこと思い出した。

とよた真帆はヒロイン高島礼子を食う熱演ぶりだった。

/106人
ip

ipの感想・評価

3.0
雛形あきこさんに否定的なコメントが多いが、僕はネイティブ関西人として、彼女はよくやっていたと思う。
ミチルっていう役名は狙っているのか? 狙っているよね!?
関西と関東の極道が手を組み、全国的な連合組織を結成しようとする企みに対して、"極妻"が宣戦布告する。高島極妻シリーズ第4作。
高島礼子×とよた真帆×雛形あきこの大阪極道の女たちの墓場なき戦い。
構成員5000人の山背組。掛川総業。上徳信金との特別融資契約(無担保信用保証)。東西極道統一連合構想。車上に積もった雪と越前海岸の死体。元刑事"ダニクマ"。日本侠道連合決起集会パーティー。「女にしかできん博打もおます。一か八か、わてに賭けてみなはれ」
えりみ

えりみの感想・評価

3.8
WOWOW録画。
主役を高島礼子に変更して4本目、姐としての貫禄が出てきた。
指詰めるシーンもあり😨
高島礼子よりも更に貫禄のある江波杏子(そういう役どころではあるけど)さすが😌
千里浜なぎさドライブウェイで始まる「アウトレイジ」(こっちの方が先やけど)ぽいオープニングながら舞台は大阪。Vシネながらロケは大阪〜京都、琵琶湖と広範囲。海遊館や今は無き(無いよね⁉)大阪WTCもチラッと😁

中尾彬、石橋蓮司にええようにされる草刈正雄が繰り広げるアウトレイジパートが極妻カラーをスポイルしてる感じ😞高島礼子の旦那役でそこそこ出番あるのに友情出演扱いの宅麻伸。

ギャーギャー喧しい雛形あきこの出番も多いが、かたせ梨乃的立ち位置にキャスティングされたのはとよた真帆。喪服姿の彼女良かった♪
まさかその格好でクレー射撃始めるとは思わんかったけど😨💦
クライマックスの高島礼子は白い着物で
リボルバーとマシンガンをぶっ放す🔫
ラスト、機動隊を割って堂々と階段を降りる高島礼子と、ミナミの夜の街で野垂れ死ぬとよた真帆の対比は良かったのに、前作と同じ歌手の中途半端なエンディング曲「運命さだめ)」で台無し☹️
2019年10月19日
WOWOWで録画していたのを見ました。
前の作品より力が抜けて、迫力がありました。
とよだ真帆…久しぶりに見ました。
18年前の作品か・・・
早いです。時が経つのは・・・
kuroko

kurokoの感想・評価

-
名代として落とし前つけさせていただきます。

完全な男社会の中で振る舞う姿はどこか頼りない部分もあったけど、心意気は凄かった。

千田はもう少し上手く立ち回れなかったものなのか。とても可哀想な役回りだったのが残念。

最後のお仕置きタイムが作品を追うごとに時間短縮されていて残念w

2019-102
Akiyo2

Akiyo2の感想・評価

3.0
なんかとても安心して観られる一本。大島ミチル音楽がちょっとそぐわない。草刈正雄は悪い奴に徹してほしかった。やっぱり六平直政は良い。
RK

RKの感想・評価

-
アップデートされたというか、演者が変わってどうやりくりしたのかを気にしてしまった
高島礼子版は初鑑賞
これは悪くない。冒頭の浜辺での謀殺など良い意味でリアリティから解き放たれ、面白さを優先している作り。高島礼子の指詰めシーンでのキャラの一貫ぶりや、ラストのホテルでのセットと実際のロケ撮影との繋げ方。こういうのが演出家の仕事。

高島礼子版の「極妻」では本作と「情炎」を推す。