極道の妻たち IIの作品情報・感想・評価・動画配信

「極道の妻たち II」に投稿された感想・評価

てっぽ

てっぽの感想・評価

2.5
十朱姐さんが最初は頼りなく思ってたけど後半はなかなかの姐御っぷりで…。
前作とは関連性が全くなくかたせ梨乃の配役もよくわからなかった。
Erimiya

Erimiyaの感想・評価

3.3
分かりやすくサクッと見れて面白かった。
派手なメイクと服装が時代を感じるのでそういった部分でも楽しめた。
アッコさんの主題歌がこれまた良い曲。
GT

GTの感想・評価

3.0
今作は十朱幸代姐さん。
迫力では志麻姐さんに敵わないけど、人情味のある一家!楽しかった!
2021 3.22 鑑賞
十朱幸代は似合わないよ、こんな役❗️
scotch

scotchの感想・評価

3.0
十朱幸代版極妻。志麻姐さんに比べやや色が強いか。
かたせ梨乃は変わらずセクシー担当。今度のお相手は月亭八方だ(笑)
和田アキ子の出演に笑、歌はさすが味がある。

十朱姐さんは頑張ったが、何より話が今一つ面白くないのでどうにも残らない。
BS-TBS鑑賞
MiYA

MiYAの感想・評価

3.4
岩下志麻に比べると十朱幸代は圧倒的に迫力不足。「やっぱり極妻は岩下志麻じゃないと」と思いがちですが、でも十朱幸代も案外悪くないのです。金策に奔走したり、若い男にフラフラしたりと、なんとなく頼りなさげなのですが、それだけにラストで敵組織のボスを相手に啖呵を切るシーンで溜飲を下げるのです。

賭博で金策してばかりで暴力団の抗争が今ひとつ盛り上がらないし、精悍で文句なしでカッコいい村上弘明や、衝撃的(?)な死に方をするかたせ梨乃は見所を増やしてくれてはいますが、立ち位置がよくわからない。いろいろ煮え切らないところが多いのですが、その全てがラストの十朱幸代の啖呵に奉仕していると考えれば、納得できるところがあります。

「虫けらや思うて舐めてたら、その首飛ぶかも知れまへんで」

BS -TBSにて。
maco

macoの感想・評価

-
岩下志麻が主演のシリーズだと思いこんでいた。女らしさもある十朱幸代が非情な世界に挑むのもいい。
・このシリーズ、ストーリーが単純で分かりやすい。
・十朱幸代は声が可愛すぎ。ごくつまじゃあないんでは。
・村上さん、カッコイイは。
りすん

りすんの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

いやーひどかった。
一作目がそこそこ面白かった分、落差にガッカリ。

私の心境:
期待(かたせ梨乃と竹内力がいる!あの2人まだ頑張ってたんだ!喜)

怒り(2人とも別人として転生しとるやないかい怒 紛らわしいキャスティングすな怒)

虚無(え、何見せられてんだろ私…?韓国で?賭博?)

爆笑(もはやギャグやろこんなん笑)

まず今回の姐さんが全然憧れる要素無いのにガッカリ。腹が据わってないし、忠誠心も舎弟を守る母性もナシ。ただただ若いいい男に目移りしてフラフラするだけ。環さんのようにもっと岡倉の主人に一途であれ怒怒

次、前作であんなに引っ張ったかたせの両乳を序盤であっさりお披露目。毎度、お馴染みサービスシーンでござんす、じゃねーんだ。かたせの乳を何だと思ってやがる。この時の私はまだ前作の真琴だと思ってて、(真琴が体を張って組を守ろうとしてる…うっ…)と思ってた。

あと主題歌。和田アキ子ベストアルバムの中で特に嫌いだった曲「抱擁」!うわー!「古い日記」や「天使になれない」のムード歌謡特有のエモさもない、ただただダサいあのバラード曲。なんでこんな曲作っちゃったのって思ったらお前(極妻2)のせいか怒怒怒

そして恒例行事になりつつあるかたせ梨乃との情事中に起きる揉め事。わろた

なんかもう全体的にチープ。
前作の和製・ゴッドファーザーのような重厚感もなく、ただただオラついた人を描きたかったチンピラ映画。譲れない物とか義兄弟の仁義とか信念とか情念が伝わってこない。男女関係はただのエロいシーン出す口実作り。前作の「映画」っぽさから、「Vシネ」へ片足突っ込んだなって感じ。
もうⅢは見ないでもいいかな、と思った。
また五社英雄監督の描いた極妻のような「映画」に戻ってくれること、切に願っております。
21056『極道の妻たちII』十朱幸代さんでしたねえ。岩下志麻さんとはまた違う妖艶さと迫力がありますね。 「血が一滴が枯れるまで戦いまっせ!」「虫ケラや思て舐めとったら、その首飛ぶかもしれまへんで」などなど、なんせ関西弁が上手い!
>|