新・極道の妻たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「新・極道の妻たち」に投稿された感想・評価

牛乳

牛乳の感想・評価

4.0
任侠系のなかでは抗争より親子の関係がメインとなっている作品のためか、
内容が入ってきやすかった
岩下志麻さんの存在感が好き
hiro

hiroの感想・評価

-
また違ったタイプの極妻で一作目と比べて素の(?)自分が出るところに一人の女性として、母としての表情があって親子の繋がりがわかりやすかった。ただ極道の「妻」だからこそ一作目の物怖じしない隙も見せないままのキャラが個人的には好き。
めちゃくちゃお母さん要素強め。強い岩下志麻が見れなかった。高嶋政宏意外と演技上手くて驚いた。
極道の妻というより、極道の母。
この親子はもっと早くにちゃんと話し合うべきだったな。

このシリーズで始めて岩下志麻が極道の仮面を脱いだ感じがする。はずして一瞬で仮面を付け直したとこはゾクゾクした。

夏八木勲と桑名正博が嫌な奴役でいい。
今のところこのシリーズで一番好き。
ラストがしょうもないのはいつもの事なので。
岩下志麻の母親設定は新要素なんだろうが、高嶋政宏のバカボンぶりは素か?
いかにも平成初期の東映ヤクザ映画で、ダサくて鈍重。
これも当時の東映ヤクザ映画によくある、トレンディドラマみたいな要素もウンザリ。

『孤狼の血LEVEL2』の時代設定に作られて、かつキャストも被っているので見比べるのも面白い。
TOKKY

TOKKYの感想・評価

3.2
岩下志麻ワールド全開の映画。
正直、シリーズのどれを観たか分からなくなるくらい、定番のストーリーです。
今回は高嶋政宏が良い仕事しています。
序盤は浮いた存在でしたが、岩下志麻との絡みで存在感が増して、準主役としての役目をしっかり果たしてました。
なりふり構わずのドンパチは教育上よろしくありませんが、ある意味、裏水戸黄門的な安定の娯楽映画ですね。
buccimane

buccimaneの感想・評価

3.5
志麻さんがセカンドバッグで息子高嶋兄の頭押さえつけるとこ可愛い。、
どうってことあらへん、所詮は体の痛みやて言うのもロマンティックで好き。
そしてなんと言っても息子高嶋兄に足洗わせるのの最後の説得的シーンが見どころでセリフの応酬も良いし室内から桜の咲く庭に切り替わるの格好良かった。
母親としての葛藤シーンと、3代目襲名後の束の間の親子シーンに涙しそうになった。

あと、あんなに効果的にベッドシーン使うのがいい、素敵。
シリーズ第5作は岩下志麻主演で面白さが俄然アップ。今回は母親としての側面も描き新鮮で、弱さ見せるのはやや拍子抜けも、貫禄ある姿は健在でそこは嬉しいところ。かたせ梨乃が意外に地味な役で残念。寡黙な本田博太郎がいい味で儲け役。
『極道の妻たち』シリーズ第5作目。

息子の直也役が高嶋政伸で親子の葛藤があって今までとは ちょっと違う感じで良かったなぁ。

かたせ梨乃が弁護士になってて お色気から外れてた(*´^`)
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