ジョバンニとカンパネルラの旅は、生と死の境をめぐる旅だった。「何が幸せかはわからないものです」という言葉が残る。息子の死を前にしたカンパネルラの父の毅然とした姿。「君看よや双眼の色、語らざれば憂い無…
>>続きを読む宮沢賢治の原作が好きで
Eテレでやっていたので観てみた。
妹のトシさんを失くして
鎮魂の旅をした宮沢賢治が
書いた永遠の未完の作品。
キリスト教テイストが散らばる
銀河鉄道の夜ですが、
宮沢賢治は…
原作、宮沢賢治
監督、杉井ギサブロー
音楽、細野晴臣
声優、田中真弓、坂本千夏
原作は子どものころ読んでいたはず
本作では登場人物は擬人化した猫になっている
宮沢賢治さんの素晴らしい、だけど、独…
3月末にEテレで放送されたものを録画していたのだが、しばらく放置していたら再放送するというので、結局そちらで観てしまった(笑)
原作は言わずと知れた宮沢賢治の童話。
とは言え、宮沢賢治の作品の中でも…
何回めかの鑑賞。
公開時、何故ネコ?と嫌悪に近い違和感しかなかったのだけれど、今では宮沢賢治もネコで書いてたっけ?と思うほどになってしまった(もちろん原作はネコではない)
ネコの違和感を越えてし…
友情とお別れと、宇宙の美しさ。
亡くなった人は星になると考える世界線なのかな。
ロマンがあって美しいのに寂しい、なんか心に残る作品。
子どもの頃、いつも一緒にいる子じゃないけど、実はひっそりと仲…
人生で最も見たであろうこの映画。
NHKで放映されてたので20回目くらいの鑑賞。
初めて見たのが、多分小学生低学年の時で今見ても同じくらい怖い思いするんだからすごい。
だけど、怖さ以上にアニメー…
再鑑賞。
宮沢賢治先生の未定稿版の童話のアニメ映画化。
未定稿版とは、書き上げてはいたが、完成はしていなかった作品。
昔は理解できず、難解という印象を持っていた。
難解という印象は変わらなか…
(C)朝日新聞社/テレビ朝日/KADOKAWA/アスミック・エース