小さい時に観て、ずっともう一度観たかった。怖いのにどことなくあたたかいのが不思議。
小さい時はわけもわからず、最後のカンパネルラの後ろ姿だけがずっと記憶に残っていて。
大人になればわかるのかもと思っ…
映画や小説など創作物を見る時、何を伝えたくてこれを作ったのだろうと考える。テーマはこれかとか、これを描きたくてこの展開・設定にしたんだとか、それが見えると話がわかりやすくなったり逆にすごくチープに感…
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子供の頃に観たことがある気がします。
原作未読です。
感想ですが、不思議な作品でした。
キャラクターの表情が控えめで感情を読み取りにくかったです。
淡々とした語り口と相まって、興味の持続…
なぜ猫…となるが、割と合ってた。幻想的でどことなく寂しさを感じる雰囲気が昔のアニメ特有の雰囲気と合っていて美しい。音楽も良かった。
映画としてはちょっとかったるい…でも原作読んだ時も似たような印象だ…
このレビューはネタバレを含みます
淡々としていた(^^;;
母親の看病をする孝行息子のジョバンニが体験する親友カンパネルラとの不思議な宇宙旅行。散りばめられたイメージは、固有名詞をはじめ幻想的だけど落ち着かない。
どうしてジ…
子供の頃に授業で観た時ストーリーがさっぱり分からなかったんだけど、今観ても児童文学にしてはとても難解だなと改めて思った。
死者はどこに行き、どこを旅するんだろう。という子供の純粋な問いに対しては最適…
原作既読
小学生の時に初めて読み、10代の頃に本作が印象的に登場する『半分の月がのぼる空』の映画を観たので、ストーリー自体は憶えていたものの、どことなく甘く感傷的な印象を持っていたので、昔と今とで自…
ずっと観たかった作品。
最初から、ジョバンニの境遇に胸が痛かったけど、
途中から何となく気付いてしまって、堪えきれなかった。
そんな時に語られる燈台守や青年や女の子の話がとても心に響いたので、な…
わ〜😅難解。でも何となく伝わる不穏さ、どうしようもない哀しみ、淡々と語られる自己犠牲は理解出来た。
宮沢賢治自身の苦境から、キリスト教の自己犠牲的考えに救いを求めたのかなと思った(間違ってたらごめん…
言わずと知れた宮沢賢治の不朽の名作、『銀河鉄道の夜』のアニメーション映画。
監督は『タッチ』や『あらしのよるに』なども手がけた杉井ギサブロー。
音楽はYMOのメンバーとして知られる細野晴臣。
独創的…
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