宮沢賢治が描いた三次元ではない世界。作品の内容もそして結末も子どもの時から知っているのに切なく胸がしめつけられる。
みんなこんな風に旅をしながら、そこへ向かうのだろうか。カンパネルラの、「お母様はぼ…
”旅立つ”友カムパネルラ。ジョバンニは(そうとは知らず)その旅の列車に乗り込み一緒に旅をする。でも、”どこまでも一緒に”行くことはできない。
通奏低音のように漂い続ける哀しみ。
宗教や天文学、史…
このレビューはネタバレを含みます
ずっと観たかった作品がとうとう地上波に…!
先生、手を挙げてる生徒があんなにいるのに挙げてない生徒を指名した挙句に自分で答え言っちゃうの教師として良くないのでは??笑
(と思うのは今が令和だからな…
何回も見てるアニメだと思う。岩手県人で40代前後の方なら毎年のようにIBCかな?で放送してましたよね?
大人になって見返すとなんて暗い話なんだ…って驚いた。あと声優さんが豪華すぎる。私たちが子どもの…
原作は内容をほとんど覚えていないぐらい昔に読んだと思う。これを観ると改めて、100年も前に書かれたにしては、だいぶブッ飛んでるなあと思う。夜空を眺めながら、こういう話を創造できる人間になってみたいも…
>>続きを読む宮沢賢治の死生観が、すごーく静かに、描かれているんだけれど、あまりに静かで、切なくて胸が痛くなる。
観て、うなづける人もいるだろうし、いや違うって思う人もいるだろう。でも、生きること、死んでいくこと…
このレビューはネタバレを含みます
カンパネルラは銀河にいるんだね
親しい人の死をどうやって受け止めるか、
ファンタジー要素を取り入れて
やんわりと「死」を理解していく過程の銀河鉄道なのかな
全体的に暗い感じがするのは、音楽に不穏…
「僕たちは今、120万年を駆け抜けてきたんだ、風みたいに。」
「カンパネルラ〜〜!!」
長い間📎したままだったけど、遂に鑑賞。
なるほど、これは宮沢賢治の原作をできる限り忠実に再現したんだなって…
観る人によって感じ方や解釈は色々とあると思うけどまあ難しい…。
ジョバンニが亡くなったカムパネルラと共に銀河鉄道の旅を通して本当の幸せに近づいていくお話し。
宮沢賢治の死生観や思想が多分に含まれるか…
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