原作は内容をほとんど覚えていないぐらい昔に読んだと思う。これを観ると改めて、100年も前に書かれたにしては、だいぶブッ飛んでるなあと思う。夜空を眺めながら、こういう話を創造できる人間になってみたいも…
>>続きを読む宮沢賢治の死生観が、すごーく静かに、描かれているんだけれど、あまりに静かで、切なくて胸が痛くなる。
観て、うなづける人もいるだろうし、いや違うって思う人もいるだろう。でも、生きること、死んでいくこと…
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カンパネルラは銀河にいるんだね
親しい人の死をどうやって受け止めるか、
ファンタジー要素を取り入れて
やんわりと「死」を理解していく過程の銀河鉄道なのかな
全体的に暗い感じがするのは、音楽に不穏…
「僕たちは今、120万年を駆け抜けてきたんだ、風みたいに。」
「カンパネルラ〜〜!!」
長い間📎したままだったけど、遂に鑑賞。
なるほど、これは宮沢賢治の原作をできる限り忠実に再現したんだなって…
観る人によって感じ方や解釈は色々とあると思うけどまあ難しい…。
ジョバンニが亡くなったカムパネルラと共に銀河鉄道の旅を通して本当の幸せに近づいていくお話し。
宮沢賢治の死生観や思想が多分に含まれるか…
このレビューはネタバレを含みます
何度も何度も頭の中で描いた銀河鉄道の夜。
わたしの想像していた銀河鉄道の夜とはまったく違っていて、賢治さんの書く物語ってひとりひとり思い描く景色がまったく違っているんだなと思いました。それが本の面…
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