銀河鉄道999の作品情報・感想・評価・動画配信

銀河鉄道9991979年製作の映画)

上映日:1979年08月04日

製作国・地域:

上映時間:129分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 少年の成長物語で、しっかりと描かれている。
  • 1979年公開とは思えない未来感というかSF感がある。
  • 周りを固める脇役たちがかっこ良すぎる。
  • メーテルが何故モテるのか、あざとく賢く計算している。
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『銀河鉄道999』に投稿された感想・評価

ロマンティックな部分と、それぞれの主人公の勇敢な姿が多あってとても感動的。
また映画は2時間であるが、ストーリーに無駄がなくすごく短く感じ、満足感がある。
4.0

自分が生まれて初めて好きになった女性・峰不二子。次に魅了された謎の美女メーテル。
子供の頃は謎めいた女性が好きだったらしい笑
そのメーテルの声優・池田昌子さんが先日亡くなった。心に残る声。悲しい。

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メーテルとの別れ、からのエンディングで号泣。
少年の心の何たるかを心で理解したし、体験できた。
浮遊
4.4
メーテルさんのよこがおがときおり夢二のようだった 女性キャラクターの母性的なところが素直に泣ける つづきもみます!
鉄道の流れる動きがとっても美しい、龍のようなりぼんのような
5.0

松本零士先生、肝付兼太さん、そして池田昌子さん。
魂を吹き込んだ方々がみな999で旅立たれた今、この作品の輝きはより一層、静かに深まった気がする。
​けれど、受け継ぐ人がいる限り、物語が消えることは…

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原点シリーズです。

子どものときの友人と昔話をすると、「999」好きだったよねえ、とか言われ、今でもメーテルのイラストを送ってきたりしてくれるのだが、本人は、そうだったっけ?そんなに見てないけれど…

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4.5

2024年6月10日
小学生の俺には機械伯爵の人間狩りと
あの母親の剥製が恐ろしかった。
あの曲がエンディングで流れるのだが
イントロの音が聴こえるまでのタメが素晴らしい、
なんでエンディングなのか…

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このレビューはネタバレを含みます
・こんな話だったんだ
・みんな鉄郎のこと助けすぎ
・メーテルと父親ヤバいやつじゃん
・登場してすぐ死んだ息子なに
・男って母親のように愛してくれる若い女が好きなんだな
3.5
2019年の初見141本目。 松本氏の描く女性のワンパターンは知っていたけど、それにしても劇場公開する映画作品でこれではね(笑)。 話の内容もご都合が良くてね・・・女性ばっかり知り合うし(笑)。
999本目なのでこの映画をチョイス。
広大な宇宙を感じられる映画。
永遠の命より、機械の体より美しいもの。
なんとも切ない。
さらば少年の日よ。


良い一日を。

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