ミステリーの醍醐味である、謎解きして前進したはずなのに2歩下がっていた感がところどころにあって、ハラハラドキドキしてとてもよかったです。
主人公と敵対する人が多かったですが、みんなそれぞれ信仰と信念…
原作既読。そのときから思っていたのだけど、キリスト教圏の人たちの反応(ええーっ!?)と、浄土真宗大谷派の自分の反応(へー)は、そりゃ異なるよね。日本で言うなら、天皇家が…、おや、誰か来たようだ?w
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最後の最後に謎が解けていく場面が、とにかくカッコ良く、美しかった。
これが原作小説だとどのように描写されているのか、とても気になる。
キリスト教関連の知識があまり無くても楽しめるような丁寧な謎解き…
つい先日、ルーヴル美術館展にて『美しきフェロニエール』を観てきた影響で本作鑑賞。
キリスト教の話やら、歴史の話など、一発では理解が難しい内容でありながらも、全くストーリーの意味が話分からないわけで…
面白かった!最後の晩餐の説は確かに見てみたら「おー確かに~」となった。
凄い説というか…話というか…。宗教って大変だね…。
ちなみに見たのはあつ森のアカデミックな名画の偽物に鍵が付いてるのがこの映…
話の内容には全然着いて行けてないのに、置いてけぼりされた感覚そんなにないまま、見応え有ったわと満足してしまう不思議(笑。
一人になった主人公がルーブル美術館へ引き寄せられる最後の締め方、見せ方が、ま…