『トイ・ストーリー』は、シリーズの原点だけあって何度見ても面白い作品。ウッディが新しくやってきたバズに嫉妬して、最初は全然仲良くなれないところから、さまざまなトラブルを乗り越えて少しずつ最高の相棒に…
>>続きを読むおもちゃたちが生きているという設定の奥に、友情や嫉妬、孤独、そして誰かに必要とされたいという人間の感情がある。
ウッディの苦しみもバズの迷いも、決して子供だけのものではない。
自分の居場所を失うこ…
ピクサー第1作目
子供たちが留守の間に動き出すおもちゃの話。ウッディのにやけ顔がめっちゃ好き。シドに改造されたおもちゃたちが喋れないの怖すぎ。バズが自分がおもちゃということを知るのがテレビのCMか…
小学生の時に観て以来のとんでもなく久しぶりの鑑賞。バズとウッディって最初から仲間ではなかったんだぁ!ってなった。
人の妬みとかそこから沸く悪い感情であったり、それを浴びる優れた人であったり、
色んな…
幼少期トイストーリー2を狂ったように観ていた記憶があって1も当然観たことあるはずだったんだけど、多分初見だった。
トイストーリーがなぜこんなに面白いのか、それは主人公であるウッディの性格にあると思…
ここ20年くらいは観れていなかったのだけど、今見てもめちゃくちゃ面白い。
普段は字幕派だけど、これは吹き替えでも楽しめる。当時は所ジョージの棒読みに辟易していた記憶があるが、今となってはこれぞバズと…
ウッディはおもちゃであることを自覚しながらもバズへの敵対心を剥き出しにしている。一方バズはおもちゃたちと打ち解けながらも自身がおもちゃであることを自覚していない。この2人の主人公の対比が描かれる。
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©2019 Disney/Pixar