赤木圭一郎の遺作、と云うことになるらしい。
小沢昭一、藤村有弘、草薙幸二郎、野呂圭介。
日活のコメディリリーフがしっかり出てきて、そこらは、プログラムピクチュアとして楽しい。
笹森礼子も可愛い。…
このレビューはネタバレを含みます
ダサかっけー面白アホ映画としてなら☆4.2
オープニング画面回転、ラストの心の声聞こえてくる演出なんてバカっぽくて最高。
砂丘での銃撃戦は何度観ても笑える名シーン。撃ちまくってるのに誰一人弾当た…
〖1960年代映画:小説実写映画化:アクション:日活〗
1961年製作で、田村泰次郎の小説『群狼の群れ』を実写映画化のアクション映画で、赤井圭一郎の完成をみた映画として遺作となった作品らしい⁉️
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後半の帳尻合わせのような謎解きというか、伏線回収というか、いや、帳尻合わせなのだが、がっかりしてしまう。まあ、赤木圭一郎さんにとっては、最後の作品になってしまったが、制作している時点で、誰も最後にな…
>>続きを読む殺し屋の存在をさもお客さんに否定するかのような人を食った冒頭シーンが最高で、そのあとに殺し屋について否定的であったかつては闇の世界にいた男(垂水)が偶然見つけた男(赤木圭一郎)をヒットマンに育て上げ…
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