面白い。日本のジェームズ・ディーンこと赤木圭一郎を初めて観た。彼が新人ヒットマンとして拳銃の特訓を受ける前半が超イカすのだが、ギャング大集合の中盤以降がやや平凡に感じ…たかと思わせて、今や珍しくなっ…
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ちゃんと完成した作品では、本作がトニーの遺作(トニーの死後6年後に公開された『赤木圭一郎は生きている 激流に生きる男』は撮影済みの映像と日活関係者のインタビューで構成したものなので物足りない。)で…
不世出な日活スター赤城圭一郎最終作となった田村泰次郎原作、牛原陽一監督のアクション映画の傑作。「やくざの詩」の片腕の殺人鬼を演じた垂水悟郎が赤木の殺し屋特訓を施し、元上官だった芦田伸介の殺人指令を承…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
赤木圭一郎の遺作。貫禄がもはや完全に晩年の藤田まこと級。表の顔が刑事で裏の顔が殺し屋。これはもうシリーズになりえた感バリバリ。スタイルばかりでストーリーが希薄なのではなくストーリーが複雑怪奇に錯綜ほ…
>>続きを読む昔劇団やってたときこれをパロディでやりました。赤木圭一郎さん最後の作品です。
とにかく面白い!
拳銃の使い方を教えるところがまじめなシーンなのに笑ってしまう。
小沢さんと草薙さんの中国人陳兄弟とか、…
めちゃめちゃ面白い!詰めの甘い都合の良すぎる設定と、なかなかに気持ち良いどんでん返し!これは面白い。日活映画!ハマってます。
これを見れば、初心者でも銃を上手く使えるようになるかもね!ってくらい詳…