ベロニカは死ぬことにしたの作品情報・感想・評価

「ベロニカは死ぬことにした」に投稿された感想・評価

Daichi

Daichiの感想・評価

3.0
本当になんとなく観ました。
別に批判をする訳ではなく狂ってる映画だと思います。
タイトルの側に、「本当に幸せなセックス」と書かれていますが、そこだけが焦点では決してないです。他の人の生に耳を傾ける、仲間と音楽を奏でる、いろいろなことで生きることの魅力を見つけていきますがその最後の象徴がセックスという感じ。
真木よう子の表情、すごいです。2時間弱の中で少しずつ変わるのがわかる。
同じテーマでもう少しわかりやすく作れば、みんなの星の数も増えるんだと思う。
Meg

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3.5
現代社会の問題を訴えていてすごく良かったけど、色々はしょりすぎ…
詰め込み過ぎて、収集がつきにくい。
お湯

お湯の感想・評価

3.9
中嶋朋子の、ベイビーちゃんのとこが良かった。真木よう子がYUIみたいでかわいい。話の筋は終盤少し説教くさい。
ヒロ

ヒロの感想・評価

2.1
真木よう子が見たくなったら



監督:堀江慶
原作:パウロ・コエーリョ
脚本:筒井ともみ
主演:真木よう子/イ・ワン
気になった出演者:中嶋朋子/風吹ジュン/荻野目慶子
Insop

Insopの感想・評価

1.0
原作はパウロ・コエーリョの小説で、未読です。

28歳の女性トワは睡眠薬の過量摂取で自殺を図る。目が醒めるとそこは少し変わった精神病院だった。「心室が壊死しているため、あなたの生命は1週間しかもたない」と院長に言われたトワは施設のほかの様々な人たちと出会う、、、みたいなお話。

途中まではなんとか筋を追えたのですが、終盤からの超展開に唖然。

他の患者に言われるがまま、自分を見つめ続けるクロードとあんな関係になり、「生きる意味を見つけた」って、全然意味がわかりません。

キャスト達の演技も映画というよりは、舞台のような感じで、イマイチ。

あまりにも抽象的というか、作り込まれていないっぽいストーリーで、私には全く合いませんでした。。。
ずみ

ずみの感想・評価

3.0
元の小説をよく知っている人には好まれる映画。この映画は明確な解決が与えられるものではないが、生命力が落ちている人がもう一度活力を取り戻すための端緒として捉えると価値があるのかもしれない。
Keito

Keitoの感想・評価

3.5
若き日の真木よう子がかわいい。
頭の狂った人達の集まる施設のお話。
きっとまた見返す。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

2.5
ポルトガルの小説家?パウロ・コエーリョの原作を、日本を舞台にして映画化した作品。

主人公の変化を追いながら生きる事の思索を問いかけているらしいが、真木よう子の初ヌードだけが独り歩きしたような感じ。

自慰行為に依る絶頂感で自己解放するのは解らなくも無いが、アノ表現は無いだろうな。
お漏らししたような印象だった(笑)

真木よう子って、意外と大きいのね。
前半は良かったが後半は残念な感じ。
若かりし頃の真木よう子が美しかった。

このレビューはネタバレを含みます

とにかく訳分からん世界観でこっちが頭おかしくなるかと思った。でも普通に観れる。
最後なぜトワは生きることにしたのかが全く分からない。ついでに言うと何を伝えたいのかも分からない。分からない。
原作読むべき?
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