石井監督が、劇画やにっかつロマンポルノの脚本、デビュー作『天使のはらわた 赤い眩暈(げんが)』などで描いてきたライフワーク的「名美(女)と村木(男)」の愛の物語。
(1983、1時間51分、R指定)…
一度のつまづきから何処までも堕ちていく男と女のお話
男はロマンを求め
女は現実をひた走る
蟻地獄のような闇から抜け出せない
竹中直人のダサカッコイイ紅次郎
余貴美子の出し惜しみなしの名美
体当たりの…
石井監督は『GONIN』から入った口なので、時代設定や歌舞伎町のあの雰囲気、キャストやカット割りなどなど、『GONIN』の前日譚的にもみえた。
オトコは殴られオンナは抱かれ。
暴力とエロス、今こん…
余貴美子が演じる名美は地味で不器用な、一見するとファム・ファタールに見えない。
あまりに不器用で最初はちょっとウザいぐらいに感じてしまったが、最後のラブシーンが切なくて…。
今まで報われてこなかった…
このレビューはネタバレを含みます
なんか何が面白いのかわかないけど、とりあえず最後まで見れた。
面白いってどんなところを指すんだろ?
10回回って真っ直ぐ歩けるってとこですかw
余貴美子演じる名美は
エンディングで車に名美のワンピ…