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新宿k’s cinema “Hard Boiled Noir”特集
キューブリックの”The Killing”や本作をFilm Noirにカテゴライズするのは大いにarguable…
クズ(白人)に誘われたクズ(白人)とクズ(黒人)が銀行強盗を企てちゃう話。
もちろん何も起こらないはずがなく…。
ド派手なラストは究極の人種差別解消と言えるのかもしれないね。
ベラフォンテの美声も…
どっちがどっち。
刑務所から出所した元警官のバークは黒人歌手のジョニーとレイシストのスレイターを仲間に引き入れ銀行強盗を企てる。
ストーリーはダラダラして全体的に退屈だったが、皮肉の効いたラスト…
ハイスト系ノワールだけど、共犯者三人組のうち一人がレイシストというめっちゃダルい状態が設定に付加され、嫌な予感しかしない。巨匠ロバート・ワイズが人種間の亀裂をアンダートーンとした(ゲイっぽいキャラも…
>>続きを読むTSUTAYAで借りてきたDVDが劣化していて途中で止まってしまったので、途中からはInternet Archiveで観た。字幕がなかったのでセリフ全て聞き取れたわけではないが、大筋は理解できたと思…
>>続きを読む少しネタバレあります
1959年公開。ハリー・ベラフォンテ自身のプロダクション「HarBel」製作、クラシックなフィルム・ノワールに人種差別問題を絡めた意欲作。主演のベラフォンテは組織に高額の…