拳銃の報酬に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『拳銃の報酬』に投稿された感想・評価

4.0

1959年製作。原作ウィリアム・P・マッギヴァーン。脚色ジョン・OSURE-TA-TO
・キレンス、ネルソン・ギディング。監督ロバート・ワイズ。上映館のチラシには、/出所した元警官が銀行強盗を計画…

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煙
3.9

風。川の前のホテル。エレベーター。ドアの前で待つロバート・ライアン。銃を持っていてもすぐやられてしまうハリー・ベラフォンテ。『白熱』。「見分けがつかない」。グロリア・グレアムと「今度だけ」の変態ロバ…

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4.0

26-080

新宿k’s cinema “Hard Boiled Noir”特集

キューブリックの”The Killing”や本作をFilm Noirにカテゴライズするのは大いにarguable…

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anpon
4.0

このレビューはネタバレを含みます

クズ(白人)に誘われたクズ(白人)とクズ(黒人)が銀行強盗を企てちゃう話。
もちろん何も起こらないはずがなく…。

ド派手なラストは究極の人種差別解消と言えるのかもしれないね。
ベラフォンテの美声も…

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3.7

どっちがどっち。

刑務所から出所した元警官のバークは黒人歌手のジョニーとレイシストのスレイターを仲間に引き入れ銀行強盗を企てる。

ストーリーはダラダラして全体的に退屈だったが、皮肉の効いたラスト…

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Shaw
3.7

ハイスト系ノワールだけど、共犯者三人組のうち一人がレイシストというめっちゃダルい状態が設定に付加され、嫌な予感しかしない。巨匠ロバート・ワイズが人種間の亀裂をアンダートーンとした(ゲイっぽいキャラも…

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恩
4.0

TSUTAYAで借りてきたDVDが劣化していて途中で止まってしまったので、途中からはInternet Archiveで観た。字幕がなかったのでセリフ全て聞き取れたわけではないが、大筋は理解できたと思…

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catman
4.0

少しネタバレあります

1959年公開。ハリー・ベラフォンテ自身のプロダクション「HarBel」製作、クラシックなフィルム・ノワールに人種差別問題を絡めた意欲作。主演のベラフォンテは組織に高額の…

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フィルム・ノワールにしてはユルいしダルい。登場人物が総じてクズなのはともかく、どいつもこいつも頭悪すぎてイライラさせられる。カンも悪けりゃ犯罪センスもない。とてもじゃないが計画が成功するとは思えない…

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AONI
3.5
実生活はリベラル派で有名だったロバート・ライアンだが、『十字砲火』でも本作でも、差別主義者を演じさせると実に上手い。というか、こんな白人と黒人がチーム組んで、この計画が上手くいく訳ないのだが・・・。

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