100年以上前に、これだけのスケールの映画を作り上げた当時のパワーが凄すぎる。セットの規模も、群衆の数も、映像から伝わる熱量も圧倒的。映画というものが生まれ、発展していく時代の勢いを感じる。観終わっ…
>>続きを読むなんの解説も無しに見たら全く意味が分からなかった気がする。話に置いてかれるたびにスマホで登場人物と、4つうちのいつの時制の話をやってるのかいちいち調べてなんとかくらいついた。初見には修行的な要素が多…
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古代バビロニアの戦争、イエス・キリストの磔刑、ルネサンス時代フランスの虐殺、現代アメリカの冤罪事件......4つの時代の出来事から人間の不寛容(イントレランス)を描き出す一大スペクタクル。
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NHKBS 100年インタビューより
岸惠子さん 100年後へのメッセージ
この映画を例に挙げて
「寛容さということは難しいことだけれども、"寛容と隣人に対する優しさを持って生きていってほしい"そう…
KKKを賛美した、という一点で中々手を出せずにいたD・W・グリフィス。
『国民の創生』ではなくこちらを。
すげー。プロダクションデザインが凄すぎて3時間の長尺それもサイレント映画なのに飽きずに楽しめ…
既視感ありまくりだと思ったら、國民の創生のDWグリフィス監督だった。こちらは四部構成だけど、やっぱり雰囲気似てる。
長尺だったりエキストラの多さだったり、110年前の作品っていう意味ではすごい作品な…
100年以上前の映画なのに、こんなことをやっていたのかと驚かされた。4つの時代の話を行き来する構成は最初こそ少し戸惑うけど、終盤になるにつれてどんどん勢いが増していく編集が本当にすごい。
特にバビ…