100年以上前に、これだけのスケールの映画を作り上げた当時のパワーが凄すぎる。セットの規模も、群衆の数も、映像から伝わる熱量も圧倒的。映画というものが生まれ、発展していく時代の勢いを感じる。観終わっ…
>>続きを読むKKKを賛美した、という一点で中々手を出せずにいたD・W・グリフィス。
『国民の創生』ではなくこちらを。
すげー。プロダクションデザインが凄すぎて3時間の長尺それもサイレント映画なのに飽きずに楽しめ…
100年以上前の映画なのに、こんなことをやっていたのかと驚かされた。4つの時代の話を行き来する構成は最初こそ少し戸惑うけど、終盤になるにつれてどんどん勢いが増していく編集が本当にすごい。
特にバビ…
このレビューはネタバレを含みます
密度と巨大。"目には目を、歯には歯を"、"罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい"復讐と許しのせめぎ合い。不寛容が招いた四つの時代の悲劇。助けは間に合わず祈りも通じない過去の虐殺、処…
>>続きを読む再鑑賞。バビロン篇のセット、パレードは何度観ても圧巻…。新年迎えてグリフィスの作品を続けて観たけれど、グリフィスは映画監督としての功績は言わずもがなだけど、小説家のような一面もあったのかなぁ、などと…
>>続きを読む無声、白黒なのに、なんて表現力!今や、無声、白黒、画質最悪だからこそ、歴史的事実を観ているかのように錯覚してしまう。人類が戦い、滅びることの意味が、しみじみと伝わってくる。結構暗い気持ちになるし、意…
>>続きを読む無声映画を活動写真弁士の語り&演奏家の生演奏で見るという素敵すぎるイベントにて初鑑賞
総製作費38万ドル!(工場で一日中働いて2ドルの時代に!)
豪華絢爛なセット!(バビロン城門や市街を完全再現…
バビロンの巨大なセットと大人数のエキストラは何回見ても感動する。現代、古代バビロニア、ルネサンス時代のフランス、聖書編と4つの物語が同時進行する構成は目まぐるしく、当時の観客はこれを普通に理解して見…
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