NHKBS 100年インタビューより
岸惠子さん 100年後へのメッセージ
この映画を例に挙げて
「寛容さということは難しいことだけれども、"寛容と隣人に対する優しさを持って生きていってほしい"そう…
KKKを賛美した、という一点で中々手を出せずにいたD・W・グリフィス。
『国民の創生』ではなくこちらを。
すげー。プロダクションデザインが凄すぎて3時間の長尺それもサイレント映画なのに飽きずに楽しめ…
既視感ありまくりだと思ったら、國民の創生のDWグリフィス監督だった。こちらは四部構成だけど、やっぱり雰囲気似てる。
長尺だったりエキストラの多さだったり、110年前の作品っていう意味ではすごい作品な…
100年以上前の映画なのに、こんなことをやっていたのかと驚かされた。4つの時代の話を行き来する構成は最初こそ少し戸惑うけど、終盤になるにつれてどんどん勢いが増していく編集が本当にすごい。
特にバビ…
D・W・グリフィスが巨額の製作費を注ぎ込み完成させた映画史に残る一大巨編。
現代から中世、紀元前の古代まで四つの時代を舞台にした"不寛容"をテーマにした出来事が描かれる物語です。
語りとして効果的だ…
四つの物語が交差する壮大な映画。その物語構成や、クロスカッティング、ヤバすぎるセットでの超ロングショットなど、映画史における影響力は絶大。しかし、今見ても素晴らしいのはなんと言ってもクローズアップシ…
>>続きを読む再鑑賞。バビロン篇のセット、パレードは何度観ても圧巻…。新年迎えてグリフィスの作品を続けて観たけれど、グリフィスは映画監督としての功績は言わずもがなだけど、小説家のような一面もあったのかなぁ、などと…
>>続きを読む