超大作にして実験作。4つの時代の異なる物語が並行して進むのでバビロニアがペルシャを撃退して終わる第一部までは(歴史を知らなければ)何を見せられてるのかは良く分からない。ペルシャの兵士の首がどんどん刎…
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どれだけ時代を超えても、本質的な人の心は変わらない。
多くの者にとって自分の理解を超えた存在は異質なものだ。
そして時に人はその異質な存在を排除しようとする。
だからいつまで経っても分かり合えない者…
映画は、4つの異なる時代と場所を縦断しながら、人類が繰り返してきた”不寛容"というテーマを壮大なスケールで描き出すサイレント映画の金字塔。古代バビロンでは、華麗な文明が宗教的不寛容によって崩壊へと向…
>>続きを読む視聴記録
4つの物語の内、3つは歴史上の出来事でもあるので、何となく悲劇的な結末は予測できたけど、残りの1つの物語での絞首刑の執行がどうなるか、イントレランス(不寛容)のタイトルなこともあり、ドギ…
四つの離れた時代のエピソードを「不寛容」をテーマとして繋いで同時進行するという無謀なやり方を貫き通して完成させたものの、観客を一世紀過ぎても困惑させるグリフィス監督のヤバさはハンパないな。その割には…
>>続きを読む「とてつもなく巨大なセットの映画」との噂だけは以前から聞いていた無声映画。アマプラで鑑賞したものの、パブリックドメインだからあらゆる媒体で観れると思われる。恐らくYouTubeでも。
確かにオープ…
ivcのBlu-rayにて鑑賞
現代篇意外の3篇はセットとエキストラの数がハンパなさすぎてストーリーに集中できなかった。
國民の創生のレビューでも記載したがivcのBlu-ray版の伴奏曲がAI…
このレビューはネタバレを含みます
流石にサイレントで3時間近くは結構きつい
ぽんぽん飛ぶから話が入ってこないのもある
特に中世が全然わからんな•••
あんまり良さはわからなかったなー
こういうのは現代で見るとダメな気がする
終盤…